先週の3月29日の日曜日、水族館劇場のキックオフに参加させていただいた。
劇団と呼んでよいのかどうか、迷うところだが、劇団「水族館劇場」が4月29日から高崎で公演する。
自らを「役者徒党」と名乗り、「野戰攻城」と名付ける野外公演は、その芝居小屋から役者たちが自ら作り上げる。公演が終われば、何もなかったかのようにすべて解体撤去して、去ってゆく。そういう集団だ。
ここでは、分かりやすくするため、芝居小屋と書いたが、「小屋」と呼ぶにはあまりにも大規模な設備だ。チェックしてみてほしい。
その水族館劇場の3年ぶりの野戰攻城が、「ポンポンポンツー」。
流浪からの帰還、完全復活の狼煙である。
この『一座建立』に立ち会える喜びを堪能したい。

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