日刊鶴のひとこえ

この鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。担当者は堀澤、岡安、すーさん、坂口、ぬくいです。この5人が月替わりで担当しています。令和7年度は4月(す)5月(堀)6月(坂)7月(ぬ)8月(岡)9月(す)10月(堀)11月(坂)12月(ぬ)1月(岡)2月(す)3月(堀)の順です。

6478声 雨のひな祭り

2026年03月03日

雨のひな祭り。知り合いの子どもが女の子だからその子たちの顔が浮かぶ。平和な世の中で育ってほしい。海はこのところ時化続き。あるものの中でなるべくいいものを仕入れる。兵庫柴山のズワイガニは先週までの福井の越前蟹より旨みが強い気がする。味噌も甘い。柴山は香箱蟹の産地。いつか行ってみたい。

6477声 総動員

2026年03月02日

2名のお客様が3組時間差でご来店。献立改編の時期でもあり終日慌ただしかった。たった6名決まった料理だがお客様それぞれ食べる早さも興味の先も違う。どう頑張っても手は2本しかない。握りが始まっているのに他のお客様は蒸し物でもう一組は焼き物なんていうことが起こる。そういう時は口も動かす。自分総動員。長い一日だった。

6476声 3周年

2026年03月01日

お店が3周年となった。開店前の長い準備の閉塞感を振り払うように料理とお客様に向き合い仕事をした3年間だった。50歳からの3年間は体力の衰えを実感したタイミングだった。しかしその反面仕事に深く関わることができた貴重な時間でもあった。いつまで続けられるかは分からない。今日仕事があることに感謝したい。

6475声 大台前

2026年02月28日

今日は10キロのランニング。キロ6分を切ったのは初めてで、少しずつ走れてきている実感がある。誕生日でもあり、大台手前の最後の一年。最近、大事なものはそれほど多くなくていいのだと気づいた。いま手元にあるものを丁寧に守って生きていきたい。親も年を重ね、これからは支える側になる。家族と仕事、そして毎日の酒を楽しく味わうためにも健康は欠かせない。突き詰めれば、それだけで十分に満ちている。

6474声 手製オールインクルーシブ

2026年02月27日

午前は在宅勤務、午後からOMUTへ。県内自治体の視察対応で、サテライト施設に関する見学を案内する。随行していた建築家が、昔堀さんのところで何度か会ったことのある方で、しばし当時の話で盛り上がる。 明日から北軽井沢へ旅行の予定。帰りに酒を買い込んで帰宅。今回は宿頼みではなく、持ち込み中心の手製オールインクルーシブ。

6473声 長ぐつとピアノ

2026年02月26日

娘のピアノの日なので急いで帰宅。道中で、教室前に食べさせるおにぎりをコンビニで調達する。妻は喉が痛く在宅勤務とのことで、帰った頃には夕飯ができている段取り。娘は今日も長ぐつ。晴れているのに。

ピアノでは「メリーさんのひつじ」がだいぶ上手になっていた。ほとんど練習していないはずなのに、と聞くと「いつもはわざと間違えてた」と一言。なかなか言うようになってきた。

6472声 長ぐつ日和

2026年02月25日

久々の雨。娘は長ぐつにレインコートの完全装備で登園したらしい。小さな水たまりを見つけては、ひとつずつ確かめるように入ってびちゃびちゃにしているという。妻によると、長ぐつは夏前に買った新しいものとのこと。なるほど、試したくて仕方がないわけだ。

6471声 最後の議会

2026年02月24日

三連休明けの職場。議会が始まり、ヒアリングや答弁書の作成に追われる。今年度最後の議会ということもあり、全体の流れはおおむね見えている。質問の数も徐々に落ち着き、空気はやや静か。淡々と資料を整え、必要な説明を積み重ねていく。

6470声 胡蝶蘭

2026年02月23日

母の誕生日なので胡蝶蘭を買って実家へ。誰かに胡蝶蘭を贈るのは初めてかもしれない。娘の好きな、大きなおもちゃのキッチンがあるイタリアンでランチ。よく食べる。昼からボトルワインを少し。実家に戻り、新しくなった風呂に娘と入る。そういえば朝も一時間近く湯に浸かっていた。すっかり風呂中心の一日。

6469声 知らせ

2026年02月22日

妻が休みで、娘をアーツのイベントに連れていくとのことで一日フリーに。有楽町で平塚の叔父夫妻と昼酒。これまできちんと話せていなかったことをいくつか報告する。

その最中、妻から桐生の家猫が身罷ったとの連絡。最期の姿を見た娘は何度も泣いたという。娘が生まれた頃から、まるでお兄さんのようにそばにいた猫だった。言葉はないが、自分の死をもって、大事なことを静かに教えてくれたのだと思う。

6468声 裸足の公園

2026年02月21日

妻が仕事の日。午前中はワークとピアノの練習を先に済ませる。その後ガストでランチをとり、近所の公園へ。いつものように、なぜか娘だけ裸足になる。砂場ではおでこを地面につけるような姿勢で遊び、全身で感触を確かめている様子。相変わらず、五感を総動員して遊ぶタイプだ。見ていて面白い。

6467声 一人飲みと帰宅後

2026年02月20日

妻が休みで、保育園の迎えは任せる。久々に一人で飲もうと思い立つが、あまりに間が空きすぎて店選びに迷う。馴染みの店も少し入りづらく、結局、家族で時々行くが顔見知りでもない居酒屋に落ち着く。カウンターで料理に合わせてハイボールと日本酒を並行して、ややハイペース。ほどよく切り上げて帰路へ。家に着くと、娘が初めて針を使った裁縫をしたとはしゃいでいる。やはり家が一番落ち着く。

6466声 外ごはんの夜

2026年02月19日

妻が残業で遅くなるとのことで、娘を迎えに行き外で夕飯にする。どこがいいか聞くと「あきのちゃんのとこ」と言うので、たかさき食堂へ。ハートランドとシンキチの8種盛りのつまみを注文。カウンターで都度注文する方式は、のんべぇにはやや忙しい。いつもは食事に時間がかかる娘も、この日はよく食べる。美味しいものは素直に進むらしい。帰りにささきにも少し寄り、カウンターで一杯。娘はカシラを2本。久々にマスターとも話せて、ほどよい夜。

6465声 会議の水曜日

2026年02月18日

定例の水曜日。朝から三つの会議を順にこなす。内容はそれぞれ違うが、気づけば一日が会議で区切られていく感覚。合間に資料を確認し、次の議題へ移る。淡々としているが、こういう日が一番時間の経過が早い。

6464声 在宅から台所

2026年02月17日

在宅勤務の日なので早朝にランニング。朝焼けに染まる烏川がきれいだった。日中は議会の答弁書づくりに集中。通勤時間がない分、夕飯を作ることにする。チャッピーに相談して、手羽元の甘辛煮、ジャガイモのチーズ焼き、小松菜の胡麻和えにブロッコリーを添える。毎日、弁当も含めて三食を作っている妻にとっては、誰かがご飯を作ること自体が一番うれしいらしい。

6463声 日常

2026年02月16日

今日も穏やかな一日。娘を保育園に迎えに行き、手洗いうがいのあとにおにぎりを作る。胡麻昆布、サケフレーク、シラス、白ごま、青のりと具だくさん。帰宅後のこの時間だけは、テレビを見ながら黙々と食べる。その間に風呂を沸かし、洗濯物を畳み、娘と入浴するのが定番の流れ。風呂はだいたい40~50分の長風呂ですっかり風呂好きの親子になった。入浴中に妻が帰宅して夕飯を作ってくれるので、風呂上がりにはすぐビール。なんともありがたい日常である。

6462声 迎えの遅刻

2026年02月15日

今日は娘のダンスの合同練習。自転車で送り届け、しばし一人の時間。アマプラでゴールデンカムイを見始めたら止まらず、気づけば迎えの時間を過ぎていた。慌てて自転車で向かうと、先生が見ていてくれて泣いてはいなかった。忍たま乱太郎の衣装姿の娘を乗せ、詫びも兼ねてコンビニへ。なぜかいつもハーゲンダッツを選ぶ。まぁいいか。お詫びだし。

6461声 バレンタインの箱

2026年02月14日

休みの日。朝ランニングのあと、ゆっくり湯に浸かりながらYouTubeを見る。ささやかな至福の時間。すると娘が風呂のドアを開け、「バレンタインのチョコ」と箱を差し出してくる。早く開けて自分が食べたい様子。風呂上がりに一緒に開封。今週は土日とも妻が仕事。昼はガストで、当たり前のようにビールとワイン。食後は近くの公園へ。娘はなぜか公園に来ると裸足になる。脳への刺激にも良かろうと特に止めない。砂場でおでこをぶつけて平らにしていたが、そこも静観。