大雨の朝から始まった五月。昭和の日に、都内で会った群馬の俳人に「上毛新聞読んだよ」と声を掛けられた。群馬でこういう声を掛けられたら時はこそばゆい気がしていたが、都内だからか妙に郷愁を誘うような心持になった。ゴールデンウイークのただ中、片頭痛がつらい朝。
2026年05月01日
大雨の朝から始まった五月。昭和の日に、都内で会った群馬の俳人に「上毛新聞読んだよ」と声を掛けられた。群馬でこういう声を掛けられたら時はこそばゆい気がしていたが、都内だからか妙に郷愁を誘うような心持になった。ゴールデンウイークのただ中、片頭痛がつらい朝。
2026年04月30日
本日の上毛新聞の1面に、昨夜の水族館劇場初日公演の記事が掲載されていた。昨夜の感動と興奮がよみがえってくる。こんな体験が高崎でできるとは夢のようだ。
昨年の八月に兎影の句会に参加してくれた3人も舞台で輝いていた。彼らと連衆となれたことをうれしくおもう。
また、今回初舞台となった親友の演技も素晴らしかった。
そして、わたしも念願の「掛け声」デビューとなった。しかし、テントの外で行われた「顔見世」では、躊躇してしまい声が出せなかった。雰囲気にのまれてしまったのだ。だが、本公演で舞台に登場した親友を目にし、何とか「かなざわや!」の第一声を発することができた。
一度発してしまうと不思議なもので、幕間のときなどは調子にのって何度も掛け声をかける。徐々に他のお客さんも掛け声をはじめ、初日としてはいい感じ。
あと、7日間頑張ってほしい。
わたしは、本日も含めあと2回は行く予定だ。
千秋楽は、どんな仕上がりになるのだろうか。そこも、水族館劇場の楽しみのひとつである。
2026年04月29日
昨夜は職場の歓送迎会だった。
宴会ごお開きとなり、家路を急いでいるとき、すれ違う人に声をかけられる。あまりにも不意をつかれてしまい、あいさつにもならないあいさつをしてすれ違うこととなってしまった。
こちらは一人だったが、あちらは四、五人だったということもある。
以前、職場が一緒だった人で、ちょうど昼間、彼のことを思い出していただけに、もったいないことをした。でも、とても元気そうでよかった。今度ゆっくり話したいので、連絡してみようとおもう。
ということで、今夜は、水族館劇場の初日である。今から楽しみだ。
2026年04月28日
風光る4月、本日もランチに出かける。
途中、顔見知りの区長さんに会い、ご挨拶。広報を配っている途中とのこと。いつもありがとうございます。お疲れさまです。
そのあと、ホップのご夫妻ともあいさつ。この界隈は、知っている人によく会う。
ということで、いつもの恵比寿屋へ。
いつものざるそば軽め。コシアブラとたけのこの天ぷらをおまけでいただく。ごちそう様でした。帰りがけ、マスターから声をかけられる。帰りに店に寄れば、たけのこをくれるという。しかし、本日は職場の飲み会。
ということで、たけのこはまたの機会に。いつも、ありがとうございます。
春うららの陽気の中を職場に戻る途中、今度はホップのマスターに呼び止められる。マスターと落語のことなど話す。立川流や林家のことなどなど。
今度、落語会をしようということで盛り上がる。任意団体「寄席であいましょう」でもつくりますかね。
2026年04月27日
週明けの月曜日、雨の朝。お昼の時間には、雨があがっていた。というで、いつもの恵比寿屋へ。雨催のためか、お客は私だけ。とてもか快適。そのかわり、出前の注文らしい電話がよくなっていた。食べ終わり、表に出てみると、向かい側にあるネパール餃子のお店にたくさんの人影が見えた。散歩ついでに前を通ってみたところ、みな外国の人だった。びっくりした。
2026年04月26日
本日は、久々の朝風呂。
たまに行く銭湯が、日曜日は朝からやっているということで出かける。
結構混んでいて、みんな朝風呂が好きなのね、とおもう。
朝風呂でさっぱりして、4月最後の日曜日が始まった。
2026年04月25日
昨日の夕食後に久々に、ほんとうに久々にヱビスビールの缶を飲んだ。呑んだというより、飲んだという感じ。なんだかおいしくて、あっという間に飲んでしまった。ごく稀に、そういう日がある。昨日がそうだった。
2026年04月24日
本日のランチは水族館劇場の人たちと。
お昼どきに現場を訪ねたのだが、来週の開演に向けて、みな忙しそうに働いている。
その威容をたたえている、まさに今つくっている芝居小屋は、建設現場そのものだ。
仕事の合間ということもあって、わたしはスーツで訪れてしまったのだが、まったく場違いな感じ。
むちゃくちゃアウェーな気持ちで声をかけたのだが、そんな心配は無用であった。みなあたたかく迎えてくれた。
美味しい炊き込みご飯が本日のメニュー。
ランチをいただきながら、様々なお話しをしたのだが、そのうちのひとつが、掛け声をかけたいという話。
今回の芝居では、親友も舞台に立つので、掛け声をかけるつもりであるのだが、見得を切る場面があるのかという確認をしたところ、あるとのこと。
では、そのタイミングで掛け声をかけるということを話したら、役者の方々はみんな掛け声がほしいということになり、最後の役者紹介では掛け声をかけるという約束をしてしまった。
ということで、歌舞伎座ではできなかった念願の掛け声を水族館劇場で行うことが決まった。
のどを調整してのぞみたい。
2026年04月23日
本日は、なかなか盛りだくさんの日であった。
そんな盛りだくさんだった日に、なぜか予約していた床屋へ行く。こんなに盛りだくさんだったら、別の日にしたのに、と思いつつ。
しかし、盛りだくさんの日であったからこそ、床屋へ行ってよかった。
さっぱりした。
ということで、夕食に出かけよう。
2026年04月22日
本日は水曜日、いつもの恵比寿屋は定休日ということで、駅方面に向かう。
歩きながら、「ちょいのみかつ」のことを思い出す。
先日移転、新規オープンしたばかりだ。そういえば、ちょいのみかつは、お昼もやっているという話だったので、とりあえず建物の前まで行ってみる。
しかし、行ってみたものの、よく考えると、呑む訳にもいかないので、それではということで、高崎駅まで足を伸ばす。
結局、立ち食い蕎麦をいただき、ランチは終了。
ちょいのみは、また改めて。
2026年04月21日
本日は兎影の句会であった。
毎回、兼題にちなんだ料理をいただきながら、呑みながらという、贅沢な句会である。
本日の兼題は「開く」。
突き出しのお盆には、三品。
・すみいか、スナップエンドウ、からし酢味噌
・平目と山うどの揚げ浸し
・ホッキ貝炙り、木の芽塩
お造りの皿は、メジマグロ、カツオ、タコの盛り合わせ。
焼き物の皿には、メヒカリ開き、筍木の芽焼き、大根おろし。
ご飯は、開化丼、菜花。
浅蜊のすまし汁、三つ葉、胡椒。
そして、甘味は、なんと! どら焼き、バター入り。
兼題の「開く」を存分に感じながらの句会で、本日も大満足のうちに終了となった。
2026年04月20日
夕方、東北で地震が起きた。
自動車で移動中であったため揺れを感じることはなかったのだが、速報が出されるたびに、時計が震え、最初注意報だった津波情報が警報へと変わる。
職場に戻るとテレビがつけられていて、盛んに逃げるよう伝えている。
オオカミ少年効果とならないよう祈りたい。
2026年04月19日
日曜日の本日は、町内の廃品回収からスタート。
段ボールは結構集まったが、アルミ缶はいつもより少なかった。みんな家では飲まなかったのかな?
これから、町内の総会と山車保存会の総会がある。
山車保存会は、急遽(と言っても、いつものことなのだが)懇親会もやることに。
ということで、日曜日も終わりそうである。
2026年04月18日
昨夜の酩酊からなんとか這い出して、国際連合大学を目指す。
ファーマーズマーケットが開催するナチュラルワインのイベント、Natural Wine Love Vol.06に行くためだ。
シンキチ醸造所が参加するということで、行ってみることとなった。
久しぶりの渋谷駅は、浦島太郎状態。普段見ないような人が歩いている。しかも、みんなおしゃれだ。
ということで、右往左往しながら、青山方面を目指す。
途中、青山劇場を発見し、懐かしくなる。劇団夢の遊眠社の芝居を観に来た記憶がよみがえる。40年近く前のことだ。内容はほとんど覚えていないが、早口でセリフをまくしたてる野田秀樹の姿が思い起こされる。劇場には、囲いが覆われていて、閉鎖されていたが、岡本太郎のモニュメントは健在であった。
ほどなくして、ワインイベントの会場に到着。
向かい側は青山学院大学。こちらでは受験で来た記憶がよみがえる。
が、感傷に浸っているまもなく、ワインイベントの受付だ。グラスと「コイン」のシールを受け取り、お楽しみの時間となる。
2026年04月17日
本日は金曜日、CBHの打ち合わせが入っているがその前に腹ごしらえ。
ということで、かつさんのところへ。
美味しい燗酒とおつまみをいただく。
そのあと、ボッカまで移動しCBHの打ち合わせを軽く行い、酩酊する。
明日、大丈夫だろうか。
2026年04月15日
人さし指の調子がおかしいと気づいたのは先週末のことだ。
ものが少し触れただけで激痛が走る。深爪のあいだから菌か、ウイルスが入って化膿したらしい。
ということで、手指消毒用のアルコールで消毒をしてみた。ものすごい激痛が走ったが、少ししたら落ち着く。
翌日、爪の3分の1くらいが見たこともない色に変わっていた。少し熱を帯びていて、触れなくても痛い気がする状態に。ただ、触れても激痛というほどではなくなる。
その翌日、変色した部分が固くなり、痛みは和らぐ。固くなっているが、奥のほうには何かたまっている感じ。
今週に入り、ウエットティッシュで手を拭いていたら、人さし指の先から液体が吹き出してきた。調子にのって爪をさすり、すべて絞り出したら、痛みを感じなくなった。
それから2日目経ったが、痛みはまったくなくなった。爪の変色は4分の1くらいまで減少。ほぼ治ったといってよいだろう。
一時は、爪をとってきちんと消毒をしないとダメかなー、やだなー、などと考えていたのだが、はやまらなくてよかった。
2026年04月14日
さて、本日のランチは、いつもの恵比寿屋へ。
いつものざるそば軽め。
食後、散歩がてらネパール餃子の店を見てみるとガラガラだった。
と、おもったそのとき、とんちゃんに会う。ネパール餃子は、モモというらしい。とんちゃんに教えてもらう。みんなで行くと楽しいお店とのことで、機会があれば数人で訪れたい。
とんちゃんに、昨夜のお礼を言って別れ、散歩を続ける。
コンビニで、お金をおろそうと向かうも、とても混雑している様子であったので、また今度とする。
春の陽気の中を少しぶらぶらして、午後への糧として、散歩を終了。
(追伸)
4月1日のひとこえで、ネパール餃子のことをスリランカ餃子と書いていたことに本日気がついた。たぶん、どなたにも迷惑をかけてはいないととおもうが、念のため、訂正してお詫びしたい。
正しくは、ネパール餃子です。
大変申し訳ございませんでした。