日刊鶴のひとこえ

この負け犬の遠吠…ではなく、鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。現在の担当者は堀澤、岡安、すーさんと、わたくし抜井です。この4人が月替わりで担当しています。平成29年後半は、10月(抜)11月(岡)12月(す)1月(堀)2月(抜)3月(岡)4月(す)の順です。

3801声 題

2018年04月11日

ぐんまクラフトビア協会の設立は

2015年の8月25日だった。

取材を受けて、調べてもらった。

10月には設立メンバーで香港に行っている。

トピックを追うと楽しいことしかない。

一番、キツイ時代だったけど。

 

3800声 偉

2018年04月10日

3800回とな。改めて偉業だと思う。

1日1回絶えることなく、10年と150日

伊達や酔狂の世界

3799声 帰

2018年04月09日

OPAも最後にビア好きがあのフロアーを埋めることができた。

もっと早くこんな風景を見せれれば良かった。

年末年始もなくよく頑張ったと思うが、ここは居場所じゃないよね・

3798声 凝

2018年04月08日

首の肩こりがひどい。甲殻類になったよう。

カニのように首が回らない。整体にいけども大して好転せず。

3797声 柔

2018年04月07日

私は現実を受け入れるけれど、執着する人にはつらいだろうね。
柔らかくて賢くてしなやかで、私はあなたが好きだなぁ。

3796声 楽

2018年04月06日

今度の会議からノンアルにしましょうだって。
仕事じゃないんだから。みんな余暇時間を使って趣味でやってまんの。
楽しくなきゃ意味ないがな。

3795声 騒

2018年04月05日

パーパーパーパーパーパーパーパー
浮いた言葉が耳をかすめるが、少しも入ってこない。

3794声 泡

2018年04月04日

希望や期待って泡のようで
今まで全然なかったのに、何かをきっかけに
とつぜんむくむくと顔をだし、日に日に成長してしまう。
泡と分かっちゃいるんだがね。

3793声 桜

2018年04月02日

今年は桜が早い。もう散り際である。
そんなに急いでどうするの。。
もっとゆっくりすれば良いのに。

3792声 春

2018年04月01日

春は嫌いだ。ふわふわしてて、不安定で。
異動もあるし、なくても出会いと別れはある。
またこの季節が来た。憂鬱だ。

3791声 溜めない

2018年03月31日

今月は、担当月ながら投稿しない日が長く続いてしまった。僕の書くものを、ということではないが楽しみにのぞいてくださる方がいることは知っている。

 

「めっかった群馬投稿と便は、溜めない」

 

もうどのくらいの期間書かせてもらっているかは忘れたが、ここへの投稿は僕にとっても大事なことではあるので、心がけられればと思う。何人かから「ひとことなんだから長いこと書かなきゃいいじゃん」とも言われるのだけど、今みたいな投稿が馴染んでしまった。

 

さて、4月の担当はすーさんです。クラフトビールに関する何やら楽しそうなイベントを企画している話も耳に入ってきていますよー。よろしくお願いします!

3790声 桜の花びら

2018年03月30日

あら、桜の花びら
・・と思ったら鳥のふん。

 

3789声 食生活

2018年03月29日

昨年頭にひどく体調を崩し、この春も肩から肘にかけて不調をきたしたことで、「僕ももう正真正銘の逃げも隠れもできないおっさんなんだな」という諦めを抱くと共に、夜22時に濃厚とんこつラーメンを食べたり、会社向かいの唐揚げを常食するのは辞めにしないといけないなと思った。そんな思いで手に取った本は、明確に「体にいいもの、悪いもの」が書いてあるやつだった。信じ切ったわけではないけれど、文章を読んでくださっている方への付録として(!)メモを残したい。

 

○体にいい食べ物

 

オリーブオイル、ナッツ、甘くない白ワイン、ビターチョコ、大豆、チーズ、ブルーベリー、きちんと淹れたコーヒー、酢、生物

 

○体によくない食べ物

 

炭水化物(これ最近よく言われるけどどーなんですかね)、砂糖、野菜ジュース、果物、加工肉、コゲたもの

 

この本では、「肥満の原因は炭水化物であり、肉などの脂肪は太る原因ではない」と断言されていた。いいじゃん、それ信じようじゃん。ということで、近日中には僕の大好物である脂身たっぷりめのステーキを食べに行きたいと思う。

 

本末転倒?

3788声 極楽うどん

2018年03月28日

梅林が有名な駅に降り立った。

 

先日に続き、著名な画家へのインタビューのためだった。車で迎えに来てくださり、僕と美術館関係者の2人を「先に飯でも食いましょう」と行きつけの店に連れていってくれた。

 

途中、車窓から見える梅林は花がいっぱいで、中之条町はまだ春のはじまり位だったので、その春らしさ目一杯の光景に目眩を覚えた。暖かい日だった。

 

「でもね、この店はあったかいうどんが有名なんだよ」席に座り、そんな画家の勧めにしたがってみんなで同じものを頼んだ。洗面器のように大きな丼に入ったうどんには、野菜とひき肉がたっぷり入った「あん」がかけられていた。うどんは、あまりコシがないものの、このあんとの相性が抜群。するするとうどんが入っていった。3人共完食。つゆの一滴も残さない。

 

そのうどんの名は「極楽うどん」と言った。食後まさに「言いえて妙」だと納得した。

3787声 モノに優しく

2018年03月27日

西加奈子原作・映画『まく子』の、四万温泉を中心とした撮影が順調に進んでいる。

 

ロケハン時に監督らと一緒に回ったり、映画制作周辺でのお手伝いをしてきたが、映画美術部の配送車の運転を手伝った時があった。映画美術というと大掛かりな映画のセットから、映画内での消耗品的な小道具まで、仕事の幅が広いものなのだと思うが、『まく子』においても学校や旅館を映画の中の学校や旅館に見せるための自然かつ意味のある装飾、一番の盛り上がりシーンとなる祭りで使う6〜7体の子ども神輿の作成、主人公の一人コズエの特徴でもある、コズエがまくための木の葉集めなどなど・・手伝ったわけでもないのにその果てしない仕事量の多さに尊敬せずにはいられなかった。

 

美術部を優しく時々厳しく束ねるのは、是枝作品や西川作品など数々の日本映画に関わってきたAさん。「美術は3割映ればいい方です。映らない部分までをいかに作るかが僕らの仕事です」みたいなことも言っていた。僕はほんのちょっとだけ、教室の裏に書き初めを貼る作業を手伝ったのだけど、端をピリッと破いてしまった。申し訳ないことをした。それだけで、僕に美術は無理だと思った(おいおい)。

 

モノに優しく。来春全国上映のこの映画では、何気ない背景や、連日根つめて作られた神輿たちにも注目して欲しい。

3786声 曖昧な子ども

2018年03月26日

子どもたちの境界は曖昧だ。

 

太田市美術館・図書館がシドニーオペラハウスとの共同事業として行ったプロジェクト「ジョイン・ザ・ドッツ」の映像記録・編集を担当させていただいた。

 

説明が難しいプロジェクトなのでぜひ映像を見ていただきたいのだけど(そう言って楽をする)とにかく素晴らしかった。様々なカットが印象深い中、「スクリーンを食い入るように見つめる子ども」の顔をマメに撮った記憶がある。それは、大げさに言えば『ミツバチのささやき』でフランケンシュタインの映画を見た少女が、実人生とフィクションとの境界が曖昧になるくらいの衝撃を受けたくだり・・つまりは「子どもの頃に見た映像は、人生を変える可能性がある」ということを示唆したかったのかもしれない。

 

それはさておき、このプロジェクトは本当に「太田市とシドニーとの境界を曖昧にする魔法」を含んでいた。これに参加した子どもたちが将来、オーストラリアや海外との垣根を軽々と越えていくことを期待したい。

 

3785声 拝啓、うつり住みまして

2018年03月25日

10年前は「町おこし」という言葉をあちこちで聞いた気がする。何をもって「町おこし」かは難しく、その結果各市町村にゆるキャラが生まれた程度なのかもしれないが、そんなふうに各町がおこしきっていない間に次の流行り言葉が出てきた。「移住」である。町はもはや観光客を招いているだけでは人口減少に歯止めがかけられず、「家賃が安くて人情に厚い地方に移住すればよりよい生活が送れますよ」と移住促進にお金と人を使いはじめた・・

 

・・棘があるね、俺の言い方棘があるね。すみません。別に「町おこし」や「移住促進」に批判的なわけではなく、むしろそれに近いことを仕事にしていたり大事だと思っているので、自戒の意味も込めて書いてみました。

 

中之条町には、中之条ビエンナーレをきっかけとして移住してきた作家たちがいる。そのうち何人かは再び中之条を離れ地元や違う場所へ移り住んでいったが、今なお残り美術活動以外で生活を立てながら暮らしている作家がいたり、「イサマムラ」と名付けられた廃校をアトリエとして貸し出す仕組みに魅力を感じ、近年移住して来た作家もいたりする。そんなみなさんとは顔見知りで、彼らの制作・生活のスタンスを、僕はとても尊敬している。

 

4/13より、中之条町へ移住してきた6人の作家が旧廣盛酒造にて「拝啓、うつり住みまして展」というグループ展を開催する。特筆すべきは、この展示に中之条ビエンナーレディレクターは関わっておらず、町の事業というわけでもないという事。つまりは純粋に移住作家たちによる発信なのだ。であるからこそ県内外からのアート関係者に来てもらい彼らを知ってもらいたい気がするが、移住し暮らしてきた彼らが関係する町の人たち、言うなれば失礼な言い方だけど普段アートには関心のない町民の方たちも足を運ぶことになると思う。それはきっと素敵な光景だ。

 

「移住」という言葉に踊らされるのは良くないが、彼らの今後には期待せずにはいられない。

 

拝啓、うつり住みまして展

3784声 5年手帳

2018年03月24日

未だに手帳の使い方が下手なのだけれど、ふと思い立って「ほぼ日」というサイトで5年手帳を購入した。

 

冗談みたいな話だけど、僕は親兄弟の誕生日も親父の命日も知らない。生まれた死んだが大切だということは重々承知だが、その「日」には関心がないというのが本音。でも大人失格だよなぁと。5年手帳ならさ、ほら、一回書けば5年は忘れないじゃん・・

 

そういう性格なので、会った人のフルネームや、気になる人ならその人が過去に携わった作品・仕事などを書き入れ、気になった文章の丸写しなどもたまに行っている。もうこの歳になると「自分が描くもの」は固定しがちなので、自分が考えたことじゃないことを手書きで書くということは、先の何かに影響する気もしている。

 

今ぱらっとめくったら、1/13には土井善晴先生のレシピ通りに唐揚げを作った、と書いてあった。毎年1/13は「土井善晴先生のレシピ通りに唐揚げを作る日」にできたら、素敵だよね。


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