本日の上毛新聞の1面に、昨夜の水族館劇場初日公演の記事が掲載されていた。昨夜の感動と興奮がよみがえってくる。こんな体験が高崎でできるとは夢のようだ。
昨年の八月に兎影の句会に参加してくれた3人も舞台で輝いていた。彼らと連衆となれたことをうれしくおもう。
また、今回初舞台となった親友の演技も素晴らしかった。
そして、わたしも念願の「掛け声」デビューとなった。しかし、テントの外で行われた「顔見世」では、躊躇してしまい声が出せなかった。雰囲気にのまれてしまったのだ。だが、本公演で舞台に登場した親友を目にし、何とか「かなざわや!」の第一声を発することができた。
一度発してしまうと不思議なもので、幕間のときなどは調子にのって何度も掛け声をかける。徐々に他のお客さんも掛け声をはじめ、初日としてはいい感じ。
あと、7日間頑張ってほしい。
わたしは、本日も含めあと2回は行く予定だ。
千秋楽は、どんな仕上がりになるのだろうか。そこも、水族館劇場の楽しみのひとつである。

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