組織の事に時間を使う。一線を置くつもりが、気のゆるみで一線を大きく越えていた。自分を追い詰めたい。
2026年10月11日
虫の音に誘われて、句会に出かけた。飛鳥山、王子である。昨日に引き続いて、まことにすっきりとした秋晴。句会では散々。でも、平澤かまぼこから大衆割烹半平に流れ、したたかに酔ったのでよしとする。
2026年10月08日
伝統ある俳句結社終刊の報を目にした。関係者の想いはいかばかりか。現代の俳句は、この結社が歴史のトリガーになっていたことを思い、部外者ながらいろいろな考えが交錯する。間違いなくひとつの転機を迎えている。
2026年10月04日
飲みだしたのは昼だが帰宅したのは深更という、典型的な飲んだくれの所業となった。寝不足の二日酔いを押して、足立生物園に吟行に出かける。そして句会は四十句出しという、荒行。その後は、北千住の場末。万年二日酔い。
2026年10月03日
超結社句会の日であった。「超結社句会」などと書くと、なんだか業界感があるが、まぁそんなところである。成績は散々だが、句会には、その日作った句を出すことを自分のポリシーにしているので、さもありなん。句作の機会が得られただけでも御の字。その後は阿佐ヶ谷で昼から飲む。場末の酒場での放談はよき。
2026年10月02日
大きな渦に飲まれて終わった日であった。このところ、煩わしいことに時間をとられ、本当に書かねばならぬ原稿に手を付けられていない。今日もWEB句会の締め切りに間に合わなかった。粗製乱造になるよりはよかろう。
2026年10月01日
はや十月である。そろそろ曼殊沙華が盛りを過ぎ、秋桜のころなのだが、この秋は天候不順で雨が続き、秋桜の開催が遅れているそう。人間界もインフルエンザが流行しているとのことで、もろもろ弱っているのだが、我が家のかぶとむしは、虫かごの中でまだまだ元気である。
2026年09月30日
月末に言うのもなんなのだが、先月、急に囲碁の初段を目指そうという心持ちになった。
囲碁をするようになってもう随分と長いのだが、いまだに初心者のようなものなので、もう連戦連敗である。
そこで、どうしたら初段になれるかということを調べることこら始めてみた。すると今まで、いかに適当に囲碁を打っていたか、また、いかに適当に学んでいたかが、明確になってきた。がむしゃらに勉強するのではなく、勉強の仕方を勉強するようなことかな?
これまで、囲碁の本はそこそこ持っていたのだが、なんとなく読んでいた。これでは身につかないはずだ。もう少し、戦略的に学ぶ必要があることを学んだ。
ということで、少しずつだが、戦略的に囲碁を学び始めた。
今までより、手応えを感じている。
この調子で、初段を目指したい。
2026年09月29日
一月に自分のノートに書き記した本年の目標を再確認してみた。
令和八年の目標なので、四分の三が終わろうとしている。悪くないタイミングだとおもう。
なんと、九項目も書いてあった。
なかでも、「続ける」系のものが六つあって、主観としては、まあ続いている、つまり目標通りと考えていいのではないかとおもっている。それが六つ。
残りの三つが、創作系なのだが、そのうち二つは形になりそうで、ほぼ達成できるだろうと楽観している。残りの一つの達成には、少し時間がかかりそうなのだが、これが一番やりたいことでもあるので、来年に繰り越してでもやり遂げたい。
続ける系の目標も、継続して行きたい。
2026年09月28日
枕をタオル枕というものに変えてみた。タオルをくるくる巻いて高さが調節できるという枕である。
わざわざ買わなくても、家にあるバスタオルをくるくる巻けば同じようなものができそうなものだが、安いものがあったので、試しに買ってみた。
袋を開けてみると、タオルを巻きつける芯になるものが入っていた。タオル枕と言っても、タオルだけではないのね。
実際に使ってみると、結構いい感じである。
おかげで、ぐっすり眠れた気がする。
2026年09月27日
通っていた床屋さんが閉店することとなり、昨日が最終日だったので、あらかじめ予約して行って来た。
最終日の昨日は、予約でいっぱいとのこと。
もうずいぶん、正確にはわからないくらい前から通っていたので、かなり寂しく、ショックでもある。
いつか床屋を再開するときは連絡をもらうということを約束して帰ってきた。
さて、次回から、どこに行こうか?