日刊鶴のひとこえ

この鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。現在の担当者は堀澤、岡安、すーさん、抜井です。この4人が月替わりで担当しています。令和2年は、5月(堀)6月(抜)7月(岡)8月(す)9月(堀)10月(抜)11月(岡)12月(す)1月(堀)2月(抜)3月(岡)の順です。

4056声 葬儀

2018年12月22日

放送から3週間ほどで、名人は帰らぬ人となった。
名人の優しい人柄がしのばれる葬儀であった。
人生のほんの短い時間だけの付き合いであったが
この方の最後に出会え、そして映像として残せたことに
感謝したいと思う。

4055声 撮影

2018年12月21日

こちらも無理はしないで欲しいと再三伝えたが
最後まで撮影に前向きで、当日も、病院から外出許可を貰って
出演していただいた。2ヶ月前と比べるとかなり痩せていたが
仕事の仲間に囲まれて、楽しそうにしておられた。
いつもより笑顔も透き通って感じた。

4054声 入院

2018年12月20日

出会って1ヶ月と、急激に痩せられていてびっくりした。
元々癌のステージ4とは聞いていたが
薬で抑えられており、元気そうであった。
その体調が急変し入院したそうでそうである

4053声 利他

2018年12月19日

この干しイモの名人にあったのが本の2ヶ月前
吉岡町の干しイモを取材していた中で出会った。
体がから優しさがにじみ出ているような方で
嘘のない慈愛に満ちた笑顔をされる方であった。
干しイモ作りの名人でありながら、
作り方など誰にでも教えてる利他の方でもあった。

4052声 完成

2018年12月18日

目方売りなので、蒸せば蒸すほど少なくなるのだが
こうしないと旨くならないと倍の時間をかける。
楊子でさせすと黄色い身が付いてくるほど
柔らかく甘くなる。これを空っ風にさらしながら
3週間天日干しにして、ようやく売り始めるのが
12月の中旬あたり。

4051声 加工

2018年12月17日

イモを綺麗に洗浄し、皮を厚めに切る。
そして昔ながらの薪の竈でイモを蒸かす。
普通の農家だと2時間程度蒸かして乾燥させるのだが
この名人は倍の4時間蒸かす。

4050声 熟成 

2018年12月16日

干しイモは11月中に収穫・保存する。
保存することで糖度が増す。
12月の初めから加工が始まる。

4049声 丸干し

2018年12月15日

この干しイモ特徴は、茨城などに多いスライスしたものではなく
1本まるごと天日干しにした丸干しで
手間もかかるし、時間もかかる。
年々口コミで人気が広がり、前年の予約で
ほとんど売り切れ状態である。だからなかなか買えない。

4048声 農林5号

2018年12月14日

今流行の安納芋などは食べるとすぐに甘みが来るが
農林5号は、良く噛んでいると上品な甘みが
ゆっくりと口中にひろがる。しつこくないので
何本でも行けてしまう。あとひくうまさ。

4047声 小倉の干し芋

2018年12月13日

市場ではほとんど手に入らない
幻と言われる干しイモがある。
吉岡町小倉地区にある名人の干しイモだ。
原料のイモは「農林5号」。
県内でも全国でも、生産されているのはここだけの品種

4046声 ハサウェイ

2018年12月12日

ガンダム、次回作はUC0100年を描いた
閃光のハサウェイ
予告編を見る限りフルCG
最近、1年戦争もまた見始めた。
原作から40年経っても色あせない世界観
オリジンなど前後の物語が増えるにつれ
初代ガンダムの奥深さに魅了される。

4045声 NT

2018年12月11日

宇宙世紀シリーズ20年ぶりの新作
劇場版ガンダムNTを見てきた。
これが、予想以上に面白かった。
ガンダムのお約束を随所にちりばめつつ
UCガンダムの幻の3号機を軸に
ニュータイプの行き着く先を描いた物語
やっぱガンダムは映画で見ないと。

4044声 幽閉

2018年12月10日

ただ、彼らには水槽内に居たヤマトヌマエビを
恐らく食べたという嫌疑がかかり

現在、水槽内でメッシュの袋に入れられ幽閉中である。

4043声 アイドル

2018年12月09日

全くマイペースな魚もいる。
水槽内のヒエラルキーから超然としている存在。
泳ぎはあまりうなくなく、餌などもいつも一歩遅れて
食べそびれることも多いが、水面から底まで
上下にゆらゆらと揺れるように動く。
狭い場所が大好きで、隙間があると挟まりたくなる姿が
なんとも言えずキュートである。
色は黄色でアイロンみたいな形をしており
日本の手のような触角を動かす姿が人間っぽい。

4042声 窓拭き 

2018年12月08日

水槽のガラス面や水草に生える
コケだけを食べてくれる魚もいる。
アクアリストとして、これは大変重宝する魚である。
こいつを投入して数日で、水槽が見違えるほど綺麗になった。
こちらは人口餌には見向きもしないので、彼にはライバルはいない。
口が吸盤のようになっており、ガラス面に張り付いた状態で
コケをこそげ落として食べている。
カリカリいつも掃除をしてくれる姿は愛らしい。

4041声 掃除屋

2018年12月07日

ただ、最初から水面を放棄し、
水底の砂利を1日中漁っている魚も居る。
お腹が平べったく、口がバクみたいにホース状になっている。
運良く沈下した餌や他の魚の排泄物などを餌にしている。

4040声 社会

2018年12月06日

水槽の中は隔離された空間で
そこには社会があり、ヒエラルキーも存在する。
体が大きく泳ぎが上手い魚は水面近くを回遊し
他の魚が近寄ると威嚇をする。
何といっても浮遊する餌を最も捕食できる場所できるためである。

4039声 相性

2018年12月05日

故に同じ水槽内で飼う魚については
気を遣わなければならない。
ただ、アクアリストとして初心者が故に
魚の相性よりも、この魚を見てたいという
欲望を抑えきれず、尾びれがヒラヒラした魚を買ってしまう。
いじめっこを隔離して反省を促したりと
試行錯誤を繰り返したが、結局☆になってしまった。