日刊鶴のひとこえ

この鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。現在の担当者は堀澤、岡安、すーさん、抜井です。この4人が月替わりで担当しています。平成30年前半は、5月(堀)6月(抜)7月(岡)8月(す)9月(堀)10月(抜)11月(岡)12月(す)1月(堀)2月(抜)3月(岡)の順です。

3691声 冬桜

2016年12月17日

いつもの通勤路に冬桜。強烈な赤城おろしに激しく揺れる枝にしがみつくように咲いていた

3690声 冬晴れ

2016年12月16日

冬晴れの暖かい朝が続いている。空が澄み雲が細くたなびいている。

3689声 冬浅間

2016年12月15日

冬の夕方、真っ白な浅間山が忽然と現れる。

3688声 夜の草津

2016年12月14日

草津は温泉街が充実している。特に夜は良い。
温泉宿で決められた時間に、代わり映えのしない懐石料理を食べるより
夜は温泉街を楽しむ方が好きである。恐らく、龍苑の一番絞りプレミアムの生は
他の追随を許さない美味しさ。水穂は焼酎、日本酒が充実。笑りぃはカジュアルで女将がコケティッシュ。

3687声 草津と言えば…

2016年12月13日

草津温泉で温泉に入ってしまえば、もてあます時間も出てくる。
だから熱帯圏へ行くのは自然なこと。
猿山でボス猿を回避して子猿に餌をあげたり
カピパラを遠巻きに見たり、ピグミーが可愛かったり。
最後にドクターフィッシュに角質をこそげ取られつつ、
悦楽の吐息を吐くのも自然なこと。

3686声 憲章2 

2016年12月12日

変わり続けることを自らのDNAとしている日の本一の温泉地で、変わらないプリンシパル。

3685声 憲章

2016年12月11日

今年何度目かの草津へ。
「歩み入るものにやすらぎを、去りゆく人に幸せを」
これは草津町の町民憲章。ドイツローテンブルグ市にあるシュピタール門に刻まれた銘文を東山魁夷画伯が翻訳した。

3684声 ご主人2

2016年12月10日

帰り際にはスタッドレスタイヤが効く原理と、かまくらの作り方まで教えて貰った。
おしゃべり好きで、親切で、根源的な方だ。たぶん、長く付き合える人なんだろう。

3683声 ご主人

2016年12月09日

家の豆腐は原価で4千5百円と宿の主人
聞けば輸入大豆で、とある凝固剤を使えば10倍も作れるという。
このご主人、風呂の入り方、どうやって風呂を洗っているか、豆腐の値段など
ちゃんと価値を分からせるために説明してくれる。

3682声 贈り物

2016年12月08日

翌朝起きれば、昨日までの枯れ野が嘘のような銀世界
そういえば今日はイ○。これぞ自然からの贈り物。
犬じゃないけど、庭駆け回りたくなる。寒すぎて露天風呂は断念。

3681声 山のごちそう2

2016年12月07日

一品一品が丁寧に、時間を惜しまず作られていることが伝わってくる、こころ温まる料理
朝ご飯も素晴らしかった。客の7割がリピーターというのも頷ける。季節毎に来たい宿。

3680声 山のごちそう

2016年12月06日

色々と一過言ある主人と対照的に、柔和で温かい雰囲気の女将。
この山間の山里でいただく夕食が絶品。これぞ山のごちそう。
自家製の大豆の風味がこぼれる木綿豆腐。近隣で採れた新鮮野菜のサラダ。
大きな舞茸の天ぷら。虹鱒のホイル焼き。ヤーコンを炊いたもの。上州もち豚のしゃぶしゃぶ…

3679声 無知な温泉好き

2016年12月05日

日本人は世界で一番、温泉で死人が出ている国だそうだ。
年間2万人以上。それほど温泉に無知なんだと、宿の主人。

3678声 白根

2016年12月04日

自家の露天風呂から、人工物が一切見えないパノラマ
白根山が見えるという宿に1泊。
ぬるめのお湯に浸かりつつ、奥まで広がる冬枯れの山々を眺める。
雪でも降りそうな冷たい風が、浴槽から上がることを困難に。

3677声 野趣

2016年12月03日

近所のお豆腐屋で鍵を借り、自分で鍵を開けて入る露天風呂
男湯と女湯で入り口は違うが、鍵は同じ。
泉質は柔らかく、眼前に吾妻川がゆったりと流れて眺望も良い。
ただ、風呂を見下ろす国道からの遮蔽物はない。
数年前まで地元オンリーの温泉だったとのこと。
野趣溢れ過ぎな温泉。癖になるかも。

3676声 薪ストーブ

2016年12月02日

竈で思い出したが、先日、薪ストーブの愛好家を取材した。
囲炉裏や竈で暖を取って育たったから、石油ストーブの熱には違和感を感じてたそう。
齢50を越え、ログハウス調の小さな家を建て、
薪ストーブの火を見ながら飲むビールは格別とのこと。
輻射熱は心底暖まる。
何が幸せか分かっている人は気持ち良い。

3675声 胡座

2016年12月01日

ほほう、岡安氏、とうとう引っ越しですか。
養蚕農家を借り受けるとは彼らしい。竈で炊いたご飯とか羨ましいなぁ。
そんな彼を温かく見守るまなざしを想像してみる。
そんなまなざしにあぐらをかいてる彼は容易に想像がつく。

3674声 養蚕古民家を借りる

2016年11月30日

パンツも母親に洗ってもらっている37歳になる僕が、
中之条町内に、養蚕二階建ての古い民家を借りる。

 

ほんとは夏ごろに引越しができればと思っていたが、
準備は亀よりも進まず、年内に移れるかどうか。

 

ここ数年似たような生活サイクルを繰り返してきて、
「何か変えたい、何か変えねば」と思うになった。

思い切りは、良すぎたかもしれない。

さて、どうなるものか・・釜戸でご飯だって炊けるのだ。

 

「相変わらず月末までに書けませんでした」
と次にバトンタッチするすーさんにメールしたら、
「てか、最近一声じゃないね(笑)」
と帰ってきた。た・・確かに。

 

4月は予告として、全て約3行以内で書きます。
ではでは師走です。早いですけど皆さんよいお年を!