日刊鶴のひとこえ

この鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。現在の担当者は堀澤、岡安、すーさん、抜井です。この4人が月替わりで担当しています。令和2年は、5月(堀)6月(抜)7月(岡)8月(す)9月(堀)10月(抜)11月(岡)12月(す)1月(堀)2月(抜)3月(岡)の順です。

4261声 出勤のため

2019年12月23日

今年は12/23日が休日ではない。思えばクリスマス前のこの日の休みは大きかった。だいたいこの日にプレゼントを用意していた気がする。今年は家にはサンタは来ない。

4260声 休暇村③

2019年12月22日

結局、再開までには1か月を要したが、当時の宿泊客より感謝を伝える手紙が多数寄せられ、実際に再度訪れたお客さんも居たという。宿側、自衛隊、村役場、土木事務所など各自が自分の責務を投げ出すことなく完遂し、宿泊客もできる限りの協力をした。この話をドキュメントとしてまとめたい。

4259声 休暇村②

2019年12月21日

通行止め区間を徒歩で乗り越え、状況を説明する村職員や県土木事務所の職員。結果的に72時間後の14日に土木事務所の突貫工事により道を貫通させ、宿側の先導車を先頭に、宿泊客を無事に帰還させた。最後に送る際に、村長が村のクーポン券を渡して頭を下げ、またぜひ来てほしいと頭を下げたという。

4258声 休暇村①

2019年12月20日

取材で嬬恋村の休暇村へ。あまり報道されなかったが、ここは嬬恋村で唯一10/12日の台風19号で川の氾濫により孤立した地域。自衛隊による飲料水の運搬、自衛隊機着陸のため駐車場の掃除。これは浴衣姿のお客さんまで手伝ったという。

 

4257声 寅さん④

2019年12月19日

倍賞千恵子の若いころは、清純で誠実で優しくて

ホントに可愛かった。もしかしたら一番かもしれない。

ぜひ見てほしい。

4256声 寅さん③

2019年12月18日

なんと言っても歴代マドンナのフラッシュバック巻

八千草かおるや田中裕子、大原麗子など

往年の名女優のホントに美しかったころの映像が圧巻

自分は声が優しい女優が好きなことに気付いた。

4255声 寅さん②

2019年12月17日

下町のお節介文化や人情、優しさに

普段忘れがちな大事なことを思い出され

何度も涙があふれた。光男も良い年の取り方をして

寅次郎の忘れ形見として存在感を示した。

4254声 帰ってきた寅次郎

2019年12月16日

友人に誘われ葛飾区亀有で映画を見た。

渥美清の過去映像と残された家族の物語を

組み合わせた寅さんシリーズ50作目の映画。

4253声 早明戦②

2019年12月15日

スクラムなどFW戦で徐々に優位に立ち、BKと連動した多彩な攻めで

早稲田を圧倒。昨年も選手権で優勝したが、今年の明治はここ10年で一番強い。

まだカードは分からないが、明治が決勝までくることを信じて

1/11日、新国立競技場での選手権決勝のチケットを購入。

4252声 早明戦①

2019年12月14日

今年は国立競技場が改修のため、秩父宮ラグビー場で開催。

大学時代の動機がなんとか当日、チケットを確保。

早稲田のトライで始まったゲームだが、今年の明治はあわてない。

4251声 贅沢な初体験

2019年12月13日

大酒飲みの源蔵が討ち入りの前夜にそれとなく別れを告げようと兄の家訪れると兄は不在。居間にあった兄の羽織を相手に、持ってきた貧乏徳利を傾けて杯をあおってほのかに別れを告げるという話である。切ない場面であるが、なぜか松鯉師匠にかかると源蔵が人間臭くて愛らしく、悲しいというより微笑んでしまう。

とまぁ人間国宝と新進気鋭の天才講談師という贅沢な講談初体験。

4250声 銘々伝

2019年12月12日

その中で忠臣蔵の物語を「本伝」47人の義士の話を「銘々伝」、その周囲の人を描いたのを「外伝」と言うそう。本伝より、人物に焦点があたる銘々伝、外伝の方が人気が高いそうである。

4249声 義士

2019年12月11日

二席目は赤穂義士銘々伝「赤垣源蔵・徳利の別れ」

ちなみに、「冬は義士夏はおばけで飯を食い」と川柳に謳われるほど、赤穂義士は講談の中でも人気が高い。

4248声 扇の的

2019年12月10日

一席目は源平盛衰記「扇の的」

有名な壇ノ浦の戦いの前の那須与一の話である。

和田義盛などの有力御家人が

たらい回しに射手を断る場面がなんとも言えぬ愛嬌があった。

4247声 連続物

2019年12月09日

しかもこれは長い物語の一幕に過ぎない。
落語は1話完結が多いが、講談は長い長い話が多い。
これを連続物という。つまり続きを聞かせるためには
お客さんが続きを聞きたくなって通わせる力量が必要となる。
神田松之丞はこの連続物を得意としているそうだ。

4246声 固唾

2019年12月08日

大きな花会とあって、全国の親分が集まるのだが
その任侠が背筋が凍るほど凄みがある。
視線は中空を迷い、訥々とした低音に会場は静まりかえる。
上には上がいる任侠の世界。親分から大親分と、凄みの増す登場人物を
声色と表情だけで演じきる。固唾を飲んで見入ってしまった。

4245声 松之丞

2019年12月07日

最初の松之丞は任侠物。天保水滸伝「笹川の花会」
房州での二大任侠の抗争を読み物に仕立てたもの。
「両虎相まみえれば一方は傷つき、一方は倒れる。」
と物語の壮絶感を期待させつつ始まる。

4244声 お初

2019年12月06日

講談というものを初めて聞いた。
一人で何人もの人間を演じ分け、場面を物語るのは
落語と同じであるが、やはり落ちがない分
ストーリーと場面構成、そして七語調の独特のリズムで
観衆を引き込んでいく。