日刊鶴のひとこえ

この鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。現在の担当者は堀澤、岡安、すーさん、抜井です。この4人が月替わりで担当しています。平成30年前半は、5月(堀)6月(抜)7月(岡)8月(す)9月(堀)10月(抜)11月(岡)12月(す)1月(堀)2月(抜)3月(岡)の順です。

3804声 台

2018年04月14日

先日、台北の香港にも出店してたブリュワリーZhang Menに。店もオシャレで、ビアが洗練されている。流行のニューイングランドスタイルのIPAを頂く。名前は山霖。間違いなく国際レベルのお店。台北にお越しの際はぜひ。

3803声 有

2018年04月13日

妻有ビールさんの看板ビアは、十日町の特産である蕎麦を使った、蕎麦エール。ブリュワリーの高木さん曰く、ほのかに蕎麦の香りと仰ってますが、割としっかりとした蕎麦の香りにグビグビ。後味がなんともあと引く香ばしさ。。妻有ビールが世界に羽ばたく日は遠くないと、お会いして確信。

3802声 妻

2018年04月12日

先日、新潟県十日町にある妻有ビールに行ってきた。パワフルで魅力的な女性醸造家が造る、十日町への愛に溢れたブリュワリー。八角形に鳳凰のロゴは、地元の神輿の形を基に、海外で一目で日本のビアだと分かる鳳凰をあしらい、尻尾は麦というこだわりよう

3801声 題

2018年04月11日

ぐんまクラフトビア協会の設立は

2015年の8月25日だった。

取材を受けて、調べてもらった。

10月には設立メンバーで香港に行っている。

トピックを追うと楽しいことしかない。

一番、キツイ時代だったけど。

 

3800声 偉

2018年04月10日

3800回とな。改めて偉業だと思う。

1日1回絶えることなく、10年と150日

伊達や酔狂の世界

3799声 帰

2018年04月09日

OPAも最後にビア好きがあのフロアーを埋めることができた。

もっと早くこんな風景を見せれれば良かった。

年末年始もなくよく頑張ったと思うが、ここは居場所じゃないよね・

3798声 凝

2018年04月08日

首の肩こりがひどい。甲殻類になったよう。

カニのように首が回らない。整体にいけども大して好転せず。

3797声 柔

2018年04月07日

私は現実を受け入れるけれど、執着する人にはつらいだろうね。
柔らかくて賢くてしなやかで、私はあなたが好きだなぁ。

3796声 楽

2018年04月06日

今度の会議からノンアルにしましょうだって。
仕事じゃないんだから。みんな余暇時間を使って趣味でやってまんの。
楽しくなきゃ意味ないがな。

3795声 騒

2018年04月05日

パーパーパーパーパーパーパーパー
浮いた言葉が耳をかすめるが、少しも入ってこない。

3794声 泡

2018年04月04日

希望や期待って泡のようで
今まで全然なかったのに、何かをきっかけに
とつぜんむくむくと顔をだし、日に日に成長してしまう。
泡と分かっちゃいるんだがね。

3793声 桜

2018年04月02日

今年は桜が早い。もう散り際である。
そんなに急いでどうするの。。
もっとゆっくりすれば良いのに。

3792声 春

2018年04月01日

春は嫌いだ。ふわふわしてて、不安定で。
異動もあるし、なくても出会いと別れはある。
またこの季節が来た。憂鬱だ。

3791声 溜めない

2018年03月31日

今月は、担当月ながら投稿しない日が長く続いてしまった。僕の書くものを、ということではないが楽しみにのぞいてくださる方がいることは知っている。

 

「めっかった群馬投稿と便は、溜めない」

 

もうどのくらいの期間書かせてもらっているかは忘れたが、ここへの投稿は僕にとっても大事なことではあるので、心がけられればと思う。何人かから「ひとことなんだから長いこと書かなきゃいいじゃん」とも言われるのだけど、今みたいな投稿が馴染んでしまった。

 

さて、4月の担当はすーさんです。クラフトビールに関する何やら楽しそうなイベントを企画している話も耳に入ってきていますよー。よろしくお願いします!

3790声 桜の花びら

2018年03月30日

あら、桜の花びら
・・と思ったら鳥のふん。

 

3789声 食生活

2018年03月29日

昨年頭にひどく体調を崩し、この春も肩から肘にかけて不調をきたしたことで、「僕ももう正真正銘の逃げも隠れもできないおっさんなんだな」という諦めを抱くと共に、夜22時に濃厚とんこつラーメンを食べたり、会社向かいの唐揚げを常食するのは辞めにしないといけないなと思った。そんな思いで手に取った本は、明確に「体にいいもの、悪いもの」が書いてあるやつだった。信じ切ったわけではないけれど、文章を読んでくださっている方への付録として(!)メモを残したい。

 

○体にいい食べ物

 

オリーブオイル、ナッツ、甘くない白ワイン、ビターチョコ、大豆、チーズ、ブルーベリー、きちんと淹れたコーヒー、酢、生物

 

○体によくない食べ物

 

炭水化物(これ最近よく言われるけどどーなんですかね)、砂糖、野菜ジュース、果物、加工肉、コゲたもの

 

この本では、「肥満の原因は炭水化物であり、肉などの脂肪は太る原因ではない」と断言されていた。いいじゃん、それ信じようじゃん。ということで、近日中には僕の大好物である脂身たっぷりめのステーキを食べに行きたいと思う。

 

本末転倒?

3788声 極楽うどん

2018年03月28日

梅林が有名な駅に降り立った。

 

先日に続き、著名な画家へのインタビューのためだった。車で迎えに来てくださり、僕と美術館関係者の2人を「先に飯でも食いましょう」と行きつけの店に連れていってくれた。

 

途中、車窓から見える梅林は花がいっぱいで、中之条町はまだ春のはじまり位だったので、その春らしさ目一杯の光景に目眩を覚えた。暖かい日だった。

 

「でもね、この店はあったかいうどんが有名なんだよ」席に座り、そんな画家の勧めにしたがってみんなで同じものを頼んだ。洗面器のように大きな丼に入ったうどんには、野菜とひき肉がたっぷり入った「あん」がかけられていた。うどんは、あまりコシがないものの、このあんとの相性が抜群。するするとうどんが入っていった。3人共完食。つゆの一滴も残さない。

 

そのうどんの名は「極楽うどん」と言った。食後まさに「言いえて妙」だと納得した。

3787声 モノに優しく

2018年03月27日

西加奈子原作・映画『まく子』の、四万温泉を中心とした撮影が順調に進んでいる。

 

ロケハン時に監督らと一緒に回ったり、映画制作周辺でのお手伝いをしてきたが、映画美術部の配送車の運転を手伝った時があった。映画美術というと大掛かりな映画のセットから、映画内での消耗品的な小道具まで、仕事の幅が広いものなのだと思うが、『まく子』においても学校や旅館を映画の中の学校や旅館に見せるための自然かつ意味のある装飾、一番の盛り上がりシーンとなる祭りで使う6〜7体の子ども神輿の作成、主人公の一人コズエの特徴でもある、コズエがまくための木の葉集めなどなど・・手伝ったわけでもないのにその果てしない仕事量の多さに尊敬せずにはいられなかった。

 

美術部を優しく時々厳しく束ねるのは、是枝作品や西川作品など数々の日本映画に関わってきたAさん。「美術は3割映ればいい方です。映らない部分までをいかに作るかが僕らの仕事です」みたいなことも言っていた。僕はほんのちょっとだけ、教室の裏に書き初めを貼る作業を手伝ったのだけど、端をピリッと破いてしまった。申し訳ないことをした。それだけで、僕に美術は無理だと思った(おいおい)。

 

モノに優しく。来春全国上映のこの映画では、何気ない背景や、連日根つめて作られた神輿たちにも注目して欲しい。