日刊鶴のひとこえ

この鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。担当者は堀澤、岡安、すーさん、坂口、ぬくいです。この5人が月替わりで担当しています。令和6年度は4月(ぬ)5月(岡)6月(す)7月(堀)8月(坂)9月(ぬ)10月(岡)11月(す)12月(堀)1月(坂)2月(ぬ)3月(岡)の順です。

5173声 歌仙の進み具合

2023年10月30日

本日の朝も快晴。

そういえば、アレクサ(Amazonのecho show)も快晴と言っていた。

お昼休みはアート・プロジェクト・タカサキを見がてら散歩。大物をだいたい把握。あとでひとつひとつじっくり観ようとおもう。ランチは、昨日沢村で買ったパン。美味。

業務後は、歯科医院へ。定期検査。

2日ほど前から左下の歯ぐきが痛かったので、一緒に見てもらう。

腫れているのでレントゲン撮影ということに。結果は、普通の?口内炎。骨や歯には異常なし。

よかった。

夜は灯り屋まで散歩。歌仙の進み具合を確認。この後、この歌仙がどのような展開になるか楽しみ。

ということで、本日も終了。

5172声 はしご

2023年10月29日

本日も秋晴。

午前中はいつもどおり、ゆっくり過ごす。

夜行性なので、朝からフルスロットルという訳にはいかない。これは仕方ない。

午後、パンを求めに軽井沢へ。

先週、東京では購入できなかった沢村のフォカッチャを求めて。

午後もゆっくりのせいか、ほとんど渋滞にも巻き込まれず到着。目当てのフォカッチャのほか数点購入。

その後、軽井沢のまちを散歩しよう歩きはじめると、すぐにおしゃれな建物が目にとまる。SAWAMURA ROSTERYと書いてある。沢村のカフェだ。沢村のはしごである。

沢村のはしごのあと、旧軽の表通りのほうを少し散歩。途中アトリエ・ド・フロマージュに寄る。

次に、酢重で黒酢を購入。

道の反対側の酢重がすいていたので、夕食は酢重で。今度は、酢重のはしご。ご飯についていた蕗味噌が美味しかったので、もう一度道の反対側の酢重で蕗味噌を購入。

ということで、日曜日が終了。

5171声 待ち時間

2023年10月28日

群馬県民の日、土曜日のためゆっくり起きる。

本日は、インフルエンザワクチン接種の予約がしてある。

問診票を記入して、予約時間に出かける。

病院の不思議なところは、予約時間に行ってもまあまあ待つことだ。本を持って行ってよかった。まあまあ、読めた。

名前を呼ばれ、診察室へ。

接種はすぐ終わる。

その後、待合室で経過観察。無事、経過する。注意事項を聞いて、お会計で終了。

本日は安静に過ごさなくてはいけない。

5170声 いつもの

2023年10月27日

秋晴。さはやか。

お昼は、いつもの恵比寿屋でいつものざるそば軽めとちくわ天。

「いつものお願いします」で通じると思うのだけれど、念のための「ざるそばちく天、ざる軽めで、お願いします」と注文。

女将さんは、いつも「いつものね」と返してくれる。今日もそうだった。

いつから、「いつもので」と注文できるだろうか。次回、言ってみようかな。

などと、考えている十三夜。

5169声 一問一答で動いちゃいねェ

2023年10月26日

本日は、快晴。

先日から読み始めた本、『ネガティブ・ケイパビリティで生きる 答えを急がず立ち止まる力』(さくら舎)の第二章まで読み終えた。

その途中、引用されていた、一問一答についての言葉。

『ONE PIECE』のカイドウの言葉だ。

「一問一答で動いちゃいねェんだ世の中は!! 青二才が!!!」(百獣のカイドウ)

ネット検索も、一問一答に似ている。

すぐ検索して、すぐ分かったような気になってしまう私には、耳が痛い言葉だ。

負け戦必至の現代社会においての生存戦略。それが、ネガティブ・ケイパビリティなのかもしれない。

5168声 廃品回収のための作業

2023年10月25日

秋晴。

本日は資源ごみの回収日のため、出勤前に搬出作業。収集場所へいくと、町内のKさんが収集場所の整理をしていた。いつもありがとうございます。

10日前に予定されていた廃品回収が、雨のため中止だったので、新聞紙やダンボールの搬出が多い。

そこで、Kさんが次回の廃品回収に備え、一時的にストックする場所まで運ぶ準備をしていた。

出勤前だったので、手伝おうか、どうしようか考えてたら、Kさんから、やっておくから、お勤めに行ってくださいと言われたた。かさねてありがとうございます。お礼を言って出勤した。そんな秋の朝。

5167声 歌仙

2023年10月24日

秋晴の朝。

すっかり夜は涼しくなり、寝苦しいということはなくなった。

本日は、二十四節気の霜降。

上等なお肉の「しもふり」ではなく「そうこう」。霜がはじめて降りる時季の意。旧仮名では「さうかう」。旧仮名は正確に書けなくても、読めるから不思議だ。

ということで、お昼は恵比寿屋へ。

少し涼しくっなってきたので、かき玉そば軽め。茄子の天ぷらのおまけ付き。ざる軽めプラスちくわ天よりはダイエットになるか。いや、あまりかわらないか。昼食で調整するのではなく、運動をしなくてはいけない。

ということで、しっかりいただく。

おかげで、午後への活力となる。夕方は、うら庭へ。お店の壁を使って行っている歌仙(連句)が進んでいた。

歌仙が椿町に根づきはじめている。

嬉しい。

先日納品した、歌仙の一巻めの冊子に間違いを発見する。訂正しなくては。ということで、本日は終了。

5166声 さっぱり

2023年10月23日

本日は、お休みをいただいてゆっくりする。

午前中、久しぶりにカフェオレを飲む。

おいしくて、2杯飲んだ。

カフェオレを飲んでゆっくり俳句を考えたが、一句もできず。仕方がないので、昼風呂に入る。

風呂を上がると、さっぱり、すっきりして、気持ちは整ったが、俳句は、さっぱりできない。

すっきりして、なんにも頭に浮かばない。

こういうときは、無理をしないて、そのときに備える時間と割り切る。

でも、都々逸ならできそう。

風呂上がり 気分さっぱり 整うけれど 俳句さっぱり 出てこない

5165声 老兵

2023年10月22日

日曜日、今朝もゆっくり起床。

すると、鎌倉街道武者行列のにぎやかな音が、近くを通り過ぎていく。

「えいえいおー」の気勢の声も聞こえる。

スピーカーから流れる音楽のボリュームに比して、気勢の声が頼りない。どうやら、老兵が多そうだ。気勢の声が静かなのは助かるが、はたして鎌倉までたどり着けるのか心配。

5164声 緑の光の影の揺らめき

2023年10月21日

土曜日。

昨夜は飲み会だったのて、遅めの朝。

ネガティブ・ケイパビリティの本を読み始める。現代社会で急速に失われつつある、また、顧みられなくなってきている考え方。自分なりに咀嚼して、文字にできるようになったら、このことについて書いてみたい。

朝が遅かったので、遅めのランチをということで東吾妻までドライブ。

セレニテでランチをいただきながら、ゆったりとしたひとときを過ごす。店内には静かなBGMが流れているのだが、おもての鳥の鳴き声や風の音までもが、BGMのよう。

セレニテの出入口の木の扉は引き戸で、硝子がはめこまれたものだ。格子状になった木の間に25枚もの硝子がはめ込まれた、よく見ると作るの大変だろうなというデザイン。

その扉が2枚一組で引き戸になっている。

合計50枚の硝子。

その50枚のなかに緑色の硝子が8枚ある。

戸1枚に4枚の緑硝子。

日が傾き、その緑色の硝子が落とす光の影が、店内の床を揺らめいていた。

5163声 皆勤

2023年10月20日

昨日は、久しぶりにうら庭に行く。

看板代わりの灯りが完成していて、とてもいい感じだった。

お店のほうも、一時的だがカウンターが満席となり、にぎやかだった。ブックバーなのに、ほとんど本は読まず、かわりに連句の付句を詠んできた。

うら庭の店主による発句に脇句を付けたわけだが、この場所での歌仙二巻めとなる。はたして、どんな歌仙の旅となるか楽しみだ。

それにしても、呑みながら、連句や俳句の話しができるのは楽しい。こういう場所は貴重である。

今朝の高崎は、薄い雲が覆っているものの、日差しは届いていて、さわやかな秋の日だ。

金木犀の香りも終盤か。

お昼は、いつもの恵比寿屋へ。

ほぼ満席だが、小あがりが空いていた。滑り込みセーフ。

客が数人入れ替わり、気がつくと、今夜呑む約束をしている友人がいた。今夜の集合時間を再確認し、お会計を済ませ店を後にする。

わたしの前にお会計をしていた女性が、カレー南蛮と肉南蛮は同じものかという質問をしていた。

違うものだという説明を女将さんはしていた。質問の仕方は大事である。

ところで、今週は恵比寿屋皆勤であった。水曜日営業がある時でないとできない平日のお昼5回全部恵比寿屋という快挙。

機会があればまた挑戦したい。

5162声 子猫

2023年10月19日

本日も朝から晴。

鰯雲のまったき秋空である。

先日から意識して探したせいか、金木犀の木が目に入るようになる。まだ香りはする。が、慣れてしまったのか、もうピークを過ぎたのか、以前より香りが弱くなった気がした。

さて、お昼はいつもの恵比寿屋で久しぶりにラーメンをいただく。ラーメン屋のラーメンより好み。

ランチの帰り、か細い猫の声に気づく。

立ち止まって声のするほうを確認すると、道の反対側の公園の物かげに全身真っ黒な子猫がいた。とても小さな黒猫で、生まれてまもない感じだ。

わたしからの距離は20メートルほどあるか。駆け寄って拾い上げたくなるようなかわいい声なのだが、その場からしばらく様子を見る。

子猫と私の間をおばさんが横切る。おばさんには、子猫の声が聞こえないようだ。まったく子猫のほうを見ずに、すぐ子猫の脇を歩いていった。聞こえないだけでなく、姿も見えないのかもしれない。

わたしから見えたのは黒い子猫一匹だけだったが、あと数匹かげに隠れているかもしれない。

子猫の声は意外と遠くまで届く。職場に向うわたしのあとをいつまでも子猫の声が追いかけてきた。

5161声 1円玉天気

2023年10月18日

今朝は、雲ひとつない快晴。

朝の天気予報で、「1円玉天気」ということを言っていた。

今朝のような天気のことだという。

これ以上崩れない、崩れようがない天気、ということらしい。

が、いまいち定着していない。

定着しないのもわかる気がする。「これ以上崩れない」からは、荒天もイメージできる。これ以上崩れないくらいの悪い天気。くずれきった荒天。これも1円玉天気と言えるのではないか。

好天、荒天どちらにしてもわかりにくいし、ピンとこない。まあ、定着しないでしょ。

そもそも、文字どおり現金なネーミングで品が感じられないことも一因だろう。

5160声 楽しみが増えていく

2023年10月17日

本日も、秋晴れ。

ここ数日、香りばかりで見ることのできていなかった金木犀を探しながら通勤。2箇所で確認することができた。このことにより、風向き次第で意外と遠くまで香りが届くことが分かった。道理で、夕闇の中ではなかなか見つからないはずだ。おもっていたのとはぜんぜん離れている場所に咲いていた。

お昼休みも金木犀を探しながらランチへ。

寺の門の脇に大きな金木犀の木があった。今までまったく気がつかなかった。この金木犀の香りが公園を通り抜け反対側まで漂っていて、先週、そのあたりを彷徨ったのだった。

今年は、場所を確認したので、しっかり道を選んで、あと数日はこの香りを楽しもうとおもう。

また、今回はこれだけ意識したので、来年まで覚えていられそうである。

来年以降の楽しみも増えた。

こうやって楽しみが増えていく。

5159声 灯り屋・うら庭連句

2023年10月16日

「爽やか」は秋の季語。爽涼、さやけし、さやかといった傍題がある。

今朝は、空気が澄んで清々しい、まさに爽やかな秋晴の朝だ。

通勤途中でKさんに会う。

週末にあったことや近況などを話しながら歩く。通勤しながらのこの情報交換は存外有効。

お昼はいつもの恵比寿屋、ざる軽めにちくわ天。坊ちゃんかぼちゃの天ぷらのおまけ付き。安定の昼。無事、明日の予約も済ませる。恵比寿屋は先週から、水曜日の営業をはじめたらしい。先週は2人しか来なかったとのこと。水曜日の昼食、迷子になることも多かったので、助かるとおもう。今週は、恵比寿屋に5回行けるかもしれない。

午後は会議が一つ。

本日決めるべきことは決めて、懸案事項は持ち帰りとなる。

少し検討、調査をして次回に持ち越しということで会議は終了。

会議の後、ひと騒ぎあったが、無事落ち着く。ちゃんと会議で発言しましょう。会議が無意味になります。

ということで、業務終了後、帰宅。

帰路は、すっかり暗くなった。視覚が制限されるためか嗅覚が働く。どこからともなく金木犀の香りがする。脇道に入り、いつもとは違うコースで帰宅。いつもより嗅覚は働いたかもしれないが、鼻が利くわけではなく、金木犀を見つけることは、またしてもできなかった。

帰宅後は、灯り屋・うら庭連句の一巻目を冊子にする作業。隙間時間でこつこつする。いつ出来上がるだろうか。夜長の楽しみの一つだ。

5158声 コーヒースケール

2023年10月15日

本日、二声め。

鶴のひとこえなのに。

廃品回収の中止の見回り後、珈琲を淹れた。

十年以上、豆の重さ(グラム)は測ってきたが、お湯はサーバーの目盛りによる目分量でやってきた。

ところが、去年の今ごろ、前橋のブルーボトルコーヒーに行く機会があって、コーヒースケールというものを知った。そういえば、高崎のwarmthでも使っていたな〜などとおもい、その後ちょっと調べてほどほどのものを購入。

(ブルーボトルにおいてあったものは、なかなかの高値だったので)

それからは、お湯の重さ(グラム)と抽出時間を測りながら淹れていた。いままで適当にしていたものが、はっきりと数値として把握できるようになった。

しかしながら、ボタンを押し忘れてしまいスケールにサーバーを載せている意味がまったくない状態で入れてしまうことがときどきある。

今朝も、その「ときどき」だった。

本日は、廃品回収(ただし中止)後ということもあり、ぼーっとしていたのかもしれない。

気がつけば、お湯の量(グラム)も抽出時間もまったく表示されていないコーヒースケールの上で珈琲を淹れていた。

が、まったく支障がなかった。

珈琲の味もいつもどおり。

このことから、

「コーヒースケールとはファッション、またはパフォーマンス、または客への説明責任の表示、信頼の付与、そんなところなのかもしれない」

とも考えたが、

「誰でもできるようにするマニュアル化、標準化の役にはたっていることは間違いなさそうだ」とも考えられる。

このことについては、経営者か、職人かでも考え方が分かれるかもしれない。

また、エンジニアや科学者は測るよなー。

なんてことを考えている。

そんな、雨の日曜日。

5157声 雨の日のレインコート

2023年10月15日

本日は、天気予報通り、朝から土砂降り。

廃品回収の中止の連絡がLINEに入るが、一応、出してしまっている人がいるかもしれないので、一回りするため着替える。

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全身ワークマンとなる。

せっかくなので、これもワークマンの長靴を履き、徒歩で見回ることにした。

まずは家の前から表通りまで出てみる。流石にこの降りでは、古紙などを出している家はない。

次は収集場所場まで行きがてら見回るも、回収しなくてはいけないものは出ていない。

この降りでは、今日の午前中予定されているマーチングのパレードは中止だろう。アリーナの裏口ではマーチングの係らしき人が全身レインコートで見回りをしていた。ずぶ濡れだった。朝からお疲れさまです。わたしもレインコートだったのでちょっと共感。こちらは、傘もさしていたけど。

廃品回収のほうは終了かな?と考えながら、家に戻りはじめたとき、車で見回っているSさんに会う。中止とお互い見回ったところを確認する。

念のため、別の路地を見て戻るとき、辻にてもう一度Sさんの車とすれ違う。「大丈夫そうだね」と確認。

その後、やっぱり車で見回っているOさんと会う。こちらも中止と見回ったけど回収しなくてはいけないものはなさそうだという確認をする。

本日はこの後、クルッカの最終営業日訪問と、CBH3の反省会の予定があるがひとまず、廃品回収は終了ということで。

それにしても、雨の日のレインコートは心強い。

5156声 一番の課題

2023年10月14日

本日も気持ちのいい秋晴。

昼からはマッサージ。今週突如発症した腰痛がやわらぐ。というか、まったく痛くなくなる。ストレッチのコツなども教わった。筋肉って全身で影響しあっているのね。次回の予約を入れて帰る。

夕方から、町内の山車保存会の役員が集まって反省会。反省会ではあるが、ほぼ飲み会。山車の巡行については、概ね順調に終わったともいえるが、課題も少なくない。しかし、一番の課題は、せっかくみんなで話しあった内容を、飲みすぎて酔っ払ってしまい、みんなして忘れてしまうことかもしれない。