今日は富岡製糸場で開催された、デジタル分野を学ぶ専門学生による地域活性化プレゼンに参加。4チームが富岡地域をテーマに、若い視点ならではの柔軟なアイデアを発表してくれた。私たちでは思いつかない発想も多く、大いに刺激を受ける。富岡市長に続いて講評をさせていただいた。午後は事業PR動画の制作打ち合わせ。我々の考えを素早くくみ取り、期待以上の提案をしてくれるチームで、とても頼もしく感じた。
2026年07月16日
今日は富岡製糸場で開催された、デジタル分野を学ぶ専門学生による地域活性化プレゼンに参加。4チームが富岡地域をテーマに、若い視点ならではの柔軟なアイデアを発表してくれた。私たちでは思いつかない発想も多く、大いに刺激を受ける。富岡市長に続いて講評をさせていただいた。午後は事業PR動画の制作打ち合わせ。我々の考えを素早くくみ取り、期待以上の提案をしてくれるチームで、とても頼もしく感じた。
2026年07月15日
午前は在宅勤務。担当企業の一つが報道で取り上げられたため、午後に登庁して関係者と対応を協議し、すぐに連絡や調整を進める。スピード感が求められる一日だった。その後は内部による事務監査。正直、眠気との戦い。同じ職員でも、監査を担う仕事は私の業務とはまったく違う。世の中にはいろいろな役割があるものだ。
2026年07月14日
着任してから、チームの目標を「社会実証で終わらせない」ことに定めた。実際に社会実装し、事業化や雇用、経済効果までつなげてこそ意味がある。そのため既存事業を組み替え、社会実装に近い案件を伴走支援する新たな事業を立ち上げた。今日はプロポーザルで選定した関西の委託事業者が来庁。プレゼンの時から感じていたが、豊富な実績と実現に向けた引き出しの多さは心強い。午後は来年度事業について課内で協議。空の社会インフラ化が、大きなテーマになりそうだ。
2026年07月13日
本来なら休みを取ってキャンプへ行く予定だったが、予定変更のおかげで出勤。明日の予算協議に向けた資料を作成し、空飛ぶタクシーのインフラ整備を進めるデベロッパーと打ち合わせを行った。夕方はNETSUGENでのイベントへ。先日お会いした首長を上司に紹介すると、話の流れでピッチイベントへの登壇も快諾いただけた。予定は変わったが、結果的には収穫の多い一日になった。
2026年07月11日
今日は妻が娘を職場に連れて行ってくれたおかげで、私は久しぶりにマッサージを受け、ゆっくり一人でランチを楽しむことができた。午後は娘を迎えに行き、妻の職場の展示会を見学。その後は七夕祭りへ。暑さの中、私は弁天通りのホッピー専門店でモヒートを、娘はきゅうりの一本漬けを選ぶ。なかなか渋い好みだ。店先のアウトドアチェアに腰掛け、のんびりと夏の午後を過ごした。
2026年07月10日
今日は空モビリティの活用について経産省と打ち合わせ。その後は大手エネルギー会社と分散型データセンター、群馬大学とは幅広い連携について意見交換。新しいテーマが次々と続く一日だった。帰り際、友人が車で送ってくれた流れで、両家で高島屋のビアガーデンへ。友人の奥さんがここを選んだ理由が、行ってみてよく分かった。広い屋上に出た子どもたちは、ごはんもそこそこに走り回っていた。
2026年07月09日
休暇を取り、玉村町にある英語教育に力を入れている私立小学校を見学。ネイティブ講師が英語で授業を行い、小学生で英検1級に合格する子もいるという。プログラミングやクリエイティブ教育も充実していて、とても魅力的な環境だった。帰り道、娘に「通ってみたい?」と聞くと、「遠いから近くの〇小がいい」と一言。なるほど、それも大事な判断基準だ。
2026年07月08日
午前は補助金の採択結果を部長へ報告。午後は大手製造メーカーの展示会へ。丁寧に案内いただいたが、顧客になる立場ではないだけに少し申し訳ない気持ちになる。夕方からは所属の歓送迎会。課長は長友選手のような白いヘッドバンド姿で「マンマミーア!」を連呼し、まるで男子校のような盛り上がりだった。高崎へ戻り、久しぶりにグレンキースへ。本物のピニャコラーダは、やはり別格だった。
2026年07月07日
前日から娘が大きな声で七夕の歌を歌っていたおかげで、今年は七夕を忘れずに迎えられた。思い立ってマリブとパイナップルジュースを買い、ピニャコラーダを作る。娘もノンアルコール版で乾杯。グラスに飾った缶詰のパイナップルを食べるのは初めてだったようで、「これ、おいしい!」と大喜び。結局、一番気に入ったのはカクテルではなくパイナップルだった。
2026年07月06日
補助金審査の2日目。この日も朝から夕方まで審査が続く。初日とは違い、審査員同士も少し打ち解け、会場にはほどよい緊張感が流れていた。2日間にわたる審査を終え、採択事業が決定。成功すれば地域に大きなインパクトをもたらす、挑戦的な案件も数多く含まれている。これから先、それぞれの事業がどのように地域に貢献して未来を切り拓くのか楽しみだ。
2026年07月05日
実家の目の前には木々が茂り、この季節は紫陽花が一面に咲く。まるで借景のような眺めだ。娘は花びらを集めてジップロックに入れ、一生懸命もみながら色水づくり。保育園で朝顔の色水を作ったのが楽しかったらしい。思ったほど鮮やかな色にはならなかったが、それも実験の面白さ。父が出張土産に買ってきた桃を頬張る娘の表情は、とても分かりやすい。おいしいものには、本当に正直だ。
2026年07月04日
今週末は妻が仕事のため、娘と実家へ。朝はピアノの練習、公文と父娘で慌ただしく過ごす。今月は発表会が控えているが、まだ練習は道半ば。本当に間に合うのだろうか。昼は娘のリクエストで「高崎自慢」へ。開店8周年ということで、娘は大好きな店長・あきのちゃんへメッセージカードを手渡した。少し照れながらも「ありがとう」を伝えていた。『あきのちゃん、いつもおいしいごはんをありがとう 〇〇〇より』
2026年07月03日
今日は担当業務の中でも最大規模となる補助金審査の初日。朝から夕方まで、分刻みで事業者へのヒアリングが続く。事前に精査した案件を、各分野の専門家が鋭い視点で審査していく。そのやり取りは緊張感に満ちているが、私自身にとっても学びの連続だ。一日中座りっぱなしで肩はガチガチ。夜は家族でささやかな打ち上げ。プロントの飲み放題が、いつにも増しておいしく感じた。
2026年07月02日
自治体の課題と民間企業のソリューションを結びつける事業のため、北群馬郡の首長を訪問。穏やかな雰囲気の中にも、地域課題への問題意識はとても地に足が着いていて、決断力とカリスマ性を感じた。ぜひピッチイベントにも登壇いただきたいとお願いしたが、お返事は「前向きに検討します」とのこと。良いご縁につながることを期待したい。
2026年07月01日
4月に6年ぶりの異動。とはいえ移動距離はわずか数メートル、隣の課への異動だった。同じ部内でも仕事の内容は大きく変わり、デジタル技術の実証から社会実装までを支援する業務を担当している。前職のアドバンテージはほとんどなく、毎日新しい単語と次々に入る打ち合わせに追われる日々。気がつけば3か月が過ぎ、ようやく少しずつ景色が見えてきた。これからは係のチームづくりにも力を入れていきたい。
2026年06月30日
僕が実行委員長を務める「伊参スタジオ映画祭」は、1996年に公開された小栗康平監督『眠る男』と、篠原哲雄監督『月とキャベツ』の撮影拠点となった木造校舎が開催の起源となっている。今年はそれら映画が公開されてからちょうど30年目。今年は11月7日、8日の2日間開催。今日もリモートミーティングを行ったのだけど、メモリアルな映画祭になると思うので今から手帳に書き込んでおいてください。
それでは、鈴木さんにお渡しします。
2026年06月29日
今月書いたものをある程度読んでいただいた方なら思われたかもしれないが、春以降、庭だの食事だのに目が向く時間が増えた。仕事がないというわけではない。むしろ追われている。けれど起きてすぐパソコンをつけて、夜中になって消して寝る、という毎日は、そろそろ終わりにして良いような気がしている。自分でエイッと切り替えたわけではなく、母が住む実家の隣の家を借りて、2人暮らしを始めたからである。自らで人を変えるのではなく、環境が人を変える。単純な話だ。
年齢を重ねると、優先順位が変わってくる。子どもがいれば子ども優先になるし、家族が病気をすれば仕事より優先することもある。そうしたことがなくても、定年を迎えたらやりたいことをやるには遅過ぎた、などという話もあるし、仕事なのかプライベートなのか、まだいくらか豊かな日本で様々なものが溢れる今、どこに目を向けるかは人それぞれだ。
40も後半に入り、今の僕は庭のプランターの野菜を眺めたり、料理をしたりするのが楽しい。腰を据えて本も読めるようになると、なおさら嬉しいな。あなたは、今、何を見ていますか。
2026年06月28日
文字通り、2年くらい前に比べて体重が増加していることもあるのだが、久しぶりにワインや日本酒をある程度飲んで、翌日体が重い。若い時も飲み過ぎればそうであった気がするが、より重い気がしてしまう。
調べればきっと、体に残ったアルコールが分解しきれていないとか、そういう知識を得ることができるのだろうが、会社に付いてからスマホでタイマーをかけて、しばし畳に横になった。
基本、経理と僕だけの会社で、僕一人で会社にいることが大半なので、寝ようと思えば、サボろうと思えばいつでもできる。それでも何かを気にしてのきちんとせねばならないという気持ちも残っていて、うつらうつらしながら仕事をすることが多かった。けれど、今年になってからは「体に素直になろう」と開き直り、眠い時は会社でも寝ている。少し楽になったなとも思うし、歳をとったなとも思う。