本日のランチは水族館劇場の人たちと。
お昼どきに現場を訪ねたのだが、来週の開演に向けて、みな忙しそうに働いている。
その威容をたたえている、まさに今つくっている芝居小屋は、建設現場そのものだ。
仕事の合間ということもあって、わたしはスーツで訪れてしまったのだが、まったく場違いな感じ。
むちゃくちゃアウェーな気持ちで声をかけたのだが、そんな心配は無用であった。みなあたたかく迎えてくれた。
美味しい炊き込みご飯が本日のメニュー。
ランチをいただきながら、様々なお話しをしたのだが、そのうちのひとつが、掛け声をかけたいという話。
今回の芝居では、親友も舞台に立つので、掛け声をかけるつもりであるのだが、見得を切る場面があるのかという確認をしたところ、あるとのこと。
では、そのタイミングで掛け声をかけるということを話したら、役者の方々はみんな掛け声がほしいということになり、最後の役者紹介では掛け声をかけるという約束をしてしまった。
ということで、歌舞伎座ではできなかった念願の掛け声を水族館劇場で行うことが決まった。
のどを調整してのぞみたい。

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