日刊鶴のひとこえ

この負け犬の遠吠…ではなく、鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。現在の担当者は堀澤、岡安、すーさんと、わたくし抜井です。この4人が月替わりで担当しています。平成29年前半は、1月(堀)2月(抜)3月(岡)4月(す)5月(堀)6月(抜)7月(岡)8月(す)9月(掘)の順です。

3583声 風邪気味

2017年09月03日

起きたが動けず。
仕事もできずひたすら寝る。
長く眠れるときは大体体が冷えているとき。
ここ2日、寒いなと思いつつ薄着のまま寝ていたのが悪かったかもしれない。
熱はないが風邪っぽい。
寒さ要注意。
家の中に足長。
昨日は蝿で今日は蜂。
どこから入ったのか。
秋、要注意。

3582声 ハエ

2017年09月02日

虫が一匹、家の中に。
羽音の大きさからして、銀蠅か。
まさか蜂ではあるまい。
放っておいたが、といっていなくなるわけでなく気になる。
見つけ出して退治。
銀蠅だった。
仕事にいこうか。
天気はいいが身体は重い。

3951声 冬瓜

2017年09月01日

朝ジョギングのとき、土手の階段で腕立て伏せをする。
今日はコンクリートがひんやりと冷たかった。
触手を伸ばした庭の冬瓜が家の外壁を伝い、物干し竿を伝い、そこら中に実をつけている。
実の重さで、物干し竿がしなっている。
面白いからずっとそのまま見過ごしていたが、昨日お客さんから「放っておくと窓ガラスが割れることもある」と言われ、慌ててハサミでちょん切った。
冬瓜の繁殖力恐るべし。

3950声 Sunset

2017年08月31日

最後はインド洋に沈むPenangの夕日を。

次はOPAのオープンも控え、たぶんとっても忙しい堀さんです。

3949声  Eastern And Oriental Hotel

2017年08月30日

スエズ以東で最高と言われたホテル。アルメニア人のサーキーズ兄弟によって1884年に設立されたヨーロピアンでクラシカルな5つ星ホテル。ペナン最後の日は、ジョージタウンに移動してこのホテルへ。私の大好きなサマセット・モームも逗留したと言われる。ホテル内で迷った時に、導かれるようにモームの名前を冠したスィートルームの前へ。ここはインド洋から昇るSunriseが綺麗に見える。

3948声 Nasi Lemak

2017年08月29日

リゾートと言っても、終日プールサイドの居たら飽きる。なので夜はノソノソと動き出す。
バトゥ・フェリンギで有名なホーカー街であるロングビーチへ。
気に入ったのがナシレマッ(nasi lemak)。ナシは米、レマッは油。つまり「油ご飯」。マレーシアで最もポピュラーな地元料理。実際は、ココナッツミルクで炊いたご飯と少し辛いサンバルソース、小魚、ピーナッツ、茹で卵などを自分で混ぜながら食べる料理。マレーシアでは、ココナッツミルクのおかげで、お米がしっとりとパラパラに炊きあがり、冷えても美味しく食べることができる。そんなココナッツミルクで炊いたご飯と、サンバルソースとの相性は抜群。気に入り過ぎて、最後の空港でもこれを食べた。思い出すとまた食べたくなる。

3947声 Batu Ferringhi

2017年08月28日

とは言いつつも、ペナン到着後は、ジョージタウンをスルーして、島随一のビーチがあるバトゥ・フェリンギへ。リゾートはホテルが命なので、エリアで一番格式のある5つ星ホテルへ直行。海は透明度も低く、灰色と緑色の中間色のような大して綺麗ではなかったが、南国感とプールがあればOKってことで、さっそくプールサイドでTIGER BEER。徐々に潮騒にリズムを合わせていき、くっきりとした太陽の光に、だんだんと心身が蕩けていく。副交感神経がマックスになったところで昼寝。ここからはただリラックス。何も考えない。

3946声 Penang

2017年08月27日

アジアの雑踏とリゾート。このバランスが自分の旅では重要。KLから飛行機で1時間でペナン島へ。ペナン島はジャワ島とマレー半島に間にあるマラッカ海峡の入り口(タイ側)に位置し、古くから交易船の寄港地として栄えた。その地の利から、イギリスの支配下にあり、シンガポール、マラッカとともに「海峡植民地」の一角として栄えた。しかし、1832年に海峡植民地の拠点がペナンからシンガポールに移ると、海峡貿易の中心地の地位をシンガポールに譲ることになった。この貿易都市として地盤沈下したが故に、コロニアル建築が多く残り、州都であるジョージタウンは世界遺産に登録されている。

3945声 Arrow Street ②

2017年08月26日

人いきれがするほどの人混みの中、Streetに並べられたテーブルに座り、観光客はビールを飲みながら人の流れを眺め、現地人は商売の合間に飯をかき込む。まさに命のエネルギーに満ち、大好きなアジアの雑踏の洗礼を受ける。しかも料理はどれもレベルが高い。新鮮なドリアン(焼売の香りがした)、蒸したての天津、炭火で焼いたチキンウイング。糖質制限なんて、なんてつまらないことしてたもんだ。胡椒で味付けしてふかした丸ごとの蟹を、ナイフも使わず両手も口の周りも真っ黒にして食べていたとき、食べることってこういうことなんだよなってなんか感動した。

3944声 Arrow Street

2017年08月25日

日本でいう銀座のようなKLのブキッ・ビンタン。日本の伊勢丹もLOT10というデパートを一等地に構えているが、世界のブランドが集結し、デパートや近代的なビルが軒を連ねる。ただ、そこから数分いけば、マレーシア最大のホーカー街(屋台街)であるアロー通りがある。200メートル以上ある通りに、マレー料理、チャイナ、タイ、ベトナムなど、世界各国の料理が処狭しを軒を連ねる。

3943声 Gruel

2017年08月24日

チャイナタウンの朝飯はお粥に限る。1杯10MR(約250円)と格安な上、米の形もないほどドロドロに溶けた熱い粥が、異国料理で疲れ気味の胃腸に染みる。中身はチキンや牛肉など様々だが、自分は魚が気に入った。鯉の刺身をお粥にぶっこみ、その熱で絶妙に熱が通った鯉の食感が食欲をそそる。欧米人は苦手だろうけど。粥の朝飯は帰国してから続けている。

 

3942声 Jalan Jalan

2017年08月23日

クアラルンプール(KL)の街歩きは楽しい。近代的なビル群を抜けると、朝から商魂たくましい華人がはりきるチャイナタウンがあり、粥やワンタンミー(ワンタン麺)、薩摩揚げや天ぷらを揚げている。どれもとても美味しそうである。怪しげな路地に入ると、インド人が風呂敷を広げ、ごった返すような人混みの中、小商いに勤しんでいる。古着屋なんかを冷やかしてみる。ちなみにチャイナタウンは良く客引きされるが、インド人街では、ほとんど声をかけられない。なぜかというと観光客が買うようなものを売っていないからである。片方だけのドアミラーなんて誰が買うのだろう。ちなみにJalan Jalanはマレー語で散歩のこと。

 

3941声 coexistence

2017年08月22日

マレーシアは東南アジアでも随一の治安の良さを誇る。これは、各民族の宗教や慣習に寛容なマレー人の特性のためと言われている。観察してると、寛容と他人事の間ぐらいな感じかなと思ったが。あまり他人に感心持ちすぎない方が平和なのである。そう考えると、日本は窮屈かな。モスクから数区画で関帝廟があり、その先にヒンドゥー教の寺院が隣接しているが、しかし民族で固まって暮らしている。そこには必ずラインがある。

3940声 Malaysia人

2017年08月21日

1957年にイギリスから独立してちょうど60年。まだまだ若い国家である。旅行中に独立記念日のセレモニーがあった。首都では軍事パレード的なもの、街の至る所には愛国心を煽るようなポスターが掲出されていた。マレー人でもなく、華人でもなく、マレーシア人の形成には、まだまだ時間がかかるのだろう。

3939声  Nation

2017年08月20日

マレーシアはルーツも宗教も違う民族により構成されているが、多民族国家とは言わないらしい。それぞの民族で社会を形成していて、通婚などの民族間の交わりが殆どないという。民族による社会が先ずあり、そこを国家として緩く統合している。故にマレーシアは複合民族国家と言われている。

3938声  Population

2017年08月19日

マレーシアは人口の7割がマレー人であり、2割強が華人、1割弱がインド人だそう。ちなみにマレー人とはマレー半島に住み、イスラム教を信じ、イスラムの慣習に従う人とい定義されている。民族要件に思想信条が入るところが厳格さを覚える。日本人の定義って何だろう。

 

3937声 Malaysia

2017年08月18日

都市とリゾートのバランスを考え、首都のクアラルンプールに2泊、世界遺産で歴史あるリゾート地であるペナン島に4泊というプランにした。しかし、マレーシアと言っても、あまりイメージが湧かない。行く先を決めてから調べるといういい加減さ。

3936声 Destination

2017年08月17日

基本的にユーラシア大陸部でしか旅はしたことがない。となるとアジアかヨーロッパ。やっぱり経済的にも距離的にもアジアの方が気楽。基本的に行ったことがない国で探して、今回はマレーシアに行くことにした。


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