日刊鶴のひとこえ

この鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。現在の担当者は堀澤、岡安、すーさん、抜井です。この4人が月替わりで担当しています。令和元年は、5月(堀)6月(抜)7月(岡)8月(す)9月(堀)10月(抜)11月(岡)12月(す)1月(堀)2月(抜)3月(岡)の順です。

4275声 ソーセージエッグ定食の食べ方

2020年01月07日

朝から樽詰、タンク洗浄、熱湯消毒とやる。やはり温度はあまり下がらなかった。起きてから4時間何も食べていないため腹が空いた。松屋へ。メニューはいつもソーセージエッグ定食で、ライスはミニサイズ。選べる小鉢は牛皿。他にもメニューはあるが、もうずっとこれ。ソーセージ、目玉焼き、焼き海苔、生野菜、白菜漬け、ミニ牛皿にご飯と味噌汁がついて380円。その上おいしい。まず生野菜にフレンチドレッシング、目玉焼きに醤油をかけ、焼き海苔を袋から出す。お盆の上は手前左にご飯、右に味噌汁、一段上がって真ん中に白菜漬け、お盆の奥の左にミニ牛皿、右側に一つ盛りで生野菜、ソーセージ、目玉焼きが乗っている。袋から出した焼き海苔は目玉焼きの脇に置くのが堀澤流。海苔の乗った小皿は小さくて醤油をつけにくいし、目玉焼きにかけた醤油を少しつけるくらいで十分だから。さて、食べる。いや、もう一つやることがある。皿の配置を変える。まずご飯をお盆の外に出す。ご飯があった手前左に味噌汁を、味噌汁のあった手前右側にソーセージと目玉焼きが乗った皿を移動、ミニ牛皿と白菜漬けはお盆の左奥に並べる。これで準備完了。何度も食べているが、毎回この瞬間が最高。食べる順番も決まっている。まず味噌汁を飲む。具は若芽と薄揚げ。はやる気持ちを抑えてゆっくりと。薄揚げをよく噛むとじわっと旨味が溢れ出す。今日もおいしい。味噌汁を飲みに松屋に来ていると言ってもいいくらいおいしい。味噌汁が飲み終わったら、お椀をお盆の外に出して、今度はソーセージの皿に取り掛かる。生野菜、目玉焼き、焼き海苔、ソーセージを行ったり来たり。時々白菜漬けに手を伸ばしたり。ソーセージの皿がほとんど食べ終わったところで、ようやくご飯をお盆の上に戻す。そうして残ったミニ牛皿と白菜漬けを食べながら、ご飯を食べる。ご飯は三口か四口食べておしまい。あー、今日もおいしかった。こんなことをやるのは、ご飯を少ししか食べないから。この順番で食べると、ご飯を少しですませられる。あとご飯を後半にすることで、血糖値の急激な上昇も防げる。ご飯を少ししか食べなくなってから、体温が上がった。ご飯を最後にしてから、心の落ち着きが増した。そうしたら、動けるようになった。

4274声 正月明け

2020年01月06日

樽詰をするつもりだったが温度が下がらないので明日に延期することにした。時間があるので車の免許の更新へ。今回は減点なしの優良講習。1時間足らずで終わった。朝から多くの方が免許更新に来ていたが、その中に私と同じ名字、ホリサワという方がいたのに驚いた。今まで47年生きてきて、親戚以外の堀澤さんに会ったのは初めてだと思う。帰って明後日の仕込みの準備をして少し横になって帳簿をして。日は暮れてしまった。一日が早い。今日はずっと手が冷たく、飲み過ぎだな。と思いながら、また、ビールを飲んでいる。身体が冷えていると、飯を食べに行くのも厳しくなる。松屋に行きたい。

4273声 人間とは

2020年01月05日

大晦日から飲みっぱなし。それでもまた今日も飲んでいる。帳簿つけの一日。整理が苦手のまま大人になってしまい、今頃苦手では通用しない状況になった。私はあまり整理に重きをおいていない。けれども整理は必要で、それをできないことはときに人間ではないかのごとく蔑まれ、また、整理ができたときの気持ちのよさも知っている。けれども整理なんてできるもんかと思っている。そして、必要なんだったら整理してやるぞとも思っている。やれ。やるが、大事なのは整理できないものに光を当ててあげることじゃないのですか?あなたが人間ならば。

4723声 熊谷詣で

2020年01月04日

ちょっと頭が痛くて遅めの起床。近年にない酒続きの正月。それでも夕方になればまた飲めてしまうのだから、体調がいいのである。ケグを洗って帳簿つけをして、夕方から千晶ちゃんと熊谷へ。おそらく以前料亭だった大座敷を、仕切りを取っ払ってテーブルを並べただけの空間で、焼いただけの蛤や海老、蟹などを食べる。量は多い。価格は安い。揚げ物などはなく、メニューもシンプル。冷凍の蟹でもおいしかったなぁ。それよりも、千晶ちゃんの蟹捌きが名人並で驚いた。その後アイリッシュパブでビールを飲んでヴァンプラスへ。何ヶ月ぶりかにマスターの口上を聞く。着眼点が多角的でやさしさにあふれていて、いつ聞いても見事。ワインがまた、やさしい。

4272声 恒例句会

2020年01月03日

恒例の俳句会。今年は葛飾区亀有へ。9時過ぎの電車に乗って昼前に亀有に到着。香取神社でお参りをして、今回は映画「男はつらいよ」を見るという行程である。私は先週の封切りに見てしまっていたため単独行動となった。好きすぎると何度も見られないのである。みんなを待っている間に、立石に移動。古典酒場の街、せんべろ天国で有名な場所である。正月3日では小さな店はほとんどやっていないが、少し歩いただけでもディープな街だというのがわかる。古いラーメン屋のような造りの居酒屋で一杯。お通しが紅白かまぼこだった。醤油と間違えてソースをかけてしまい、いきなり失敗。それでもおいしかった。映画を見終わった5人と合流して初句会。普段合わないから、近況報告を兼ねながら。子供ができたもの。結婚したもの。いろんなことがあっても皆それぞれに前を向いて生きている。元気でいてほしい、とだけ思う。2軒目はワインの店。結局またよく飲んだ。

初かまぼこ中国訛りのママの店

4271声 正月の空

2020年01月02日

元日から仕込みをして、昨夜はおせちを食べながら飲んだ。今年は辨天娘の生もと強力で。辨天娘がどんどんよくなっている。その後まきちゃんが合流してワインを飲み始め、結局またほぼできあがりの酔っ払いとなる。そのまま寝て朝。頭が痛い。元日2日と続けていい天気。真っ青な空と、二日酔い。

4270声 醸造報告会

2020年01月01日

新年の始まり。例年通りおせち仕事が恒例の大晦日だったが、昨日は加えて夕方から醸造報告会を行った。うちのビールを取り扱ってくれている店の方々をザブンに招き、忘年会を兼ねて。シンキチは2月で醸造開始丸3年を迎える。何をやってきたかが皮膚感覚にあるうちに、ここまでしてきたことを伝えておきたかった。はじめての事でどうなるかと思ったが、やってよかった。今までを踏まえ、今何を考えているかを伝えることができたと思う。日をまたいで坂口夫妻、倉林君と愛宕神社へ。初詣。私一人がほぼ泥酔の状態。

4269声 師走

2019年12月31日

今日から実家に帰宅。明日は妻の実家へ。3日は恒例の俳句会。胃腸が持つか心配。慌ただしく過ぎる師走。

4268声 上野

2019年12月30日

チェックアウトぎりぎりまで寝て、上野界隈を散歩。二日酔い過ぎて、大統領はスルー。アメ横で、海鮮を仕入れて帰宅。

4267声 忘年会

2019年12月29日

今日は東京にて忘年会。毎年、具合が悪くなるぐらい飲む面子。夜中の3時まで痛飲し、この日は東京泊。

4266声 仕事納め

2019年12月28日

トップ代わり、激動の令和元年が終了。全くの新規プロジェクトを担当したが、大変というよりワクワクして仕事ができたというのが本音。恒例の同期との忘年会をして帰宅。今年は暦により9連休。

4265声 布袋寅泰④

2019年12月27日

氷室の解散コンサートも行ったが

彼は余力を残して格好いいまま引退したが

布袋さんは57歳になってもエネルギッシュに歌い続けてくれる。

BOOWYのファンも、氷室のファンも、もちとん布袋さんのファンも

一切合財背負て走り続けてくれる布袋さんに、心のそこから兄貴と呼びたい。

4264声 布袋寅泰③

2019年12月26日

鳴り止まぬアンコールで戻ってきた布袋が、まさかのスペシャルゲストとして松井常松をコール。BOOWYのNO NEW YORKで始まり、BEAT SWEEET、Dreminなど、会場は一気に最高潮へ。まさかBOOWYまで聞けるとは素晴らしい時間に感激。

4263声 布袋寅泰②

2019年12月25日

始めはニューアルバムからの選曲が多かったが、中盤から高校時代に

良く聞いた、布袋がソロデビューしたギタリズムから曲が多くなり

どんどん盛り上がっていく。あの頃一番好きだったYOUを聞いて号泣

BE MY BABYなどコンプレックス時代の曲も入って盛り上がったところで一度終わる。

4262声 布袋寅泰①

2019年12月24日

クリスマスイブの日、高崎芸術劇場にて布袋のコンサート。

17歳で高崎を出て、自身40年振りの高崎でのクリスマスイブとのこと。

開会前から、布袋さんと時間を共有できる幸せに、会場は言葉を忘れ「HOTEI」としかしゃべれなくなったような男達の野太い声で異様な盛り上がり。

4261声 出勤のため

2019年12月23日

今年は12/23日が休日ではない。思えばクリスマス前のこの日の休みは大きかった。だいたいこの日にプレゼントを用意していた気がする。今年は家にはサンタは来ない。

4260声 休暇村③

2019年12月22日

結局、再開までには1か月を要したが、当時の宿泊客より感謝を伝える手紙が多数寄せられ、実際に再度訪れたお客さんも居たという。宿側、自衛隊、村役場、土木事務所など各自が自分の責務を投げ出すことなく完遂し、宿泊客もできる限りの協力をした。この話をドキュメントとしてまとめたい。

4259声 休暇村②

2019年12月21日

通行止め区間を徒歩で乗り越え、状況を説明する村職員や県土木事務所の職員。結果的に72時間後の14日に土木事務所の突貫工事により道を貫通させ、宿側の先導車を先頭に、宿泊客を無事に帰還させた。最後に送る際に、村長が村のクーポン券を渡して頭を下げ、またぜひ来てほしいと頭を下げたという。