日刊鶴のひとこえ

この鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。担当者は堀澤、岡安、すーさん、坂口、ぬくいです。この5人が月替わりで担当しています。令和8年度は4月(坂)5月(ぬ)6月(岡)7月(す)8月(堀)9月(坂)10月(ぬ)11月(岡)12月(す)1月(堀)2月(坂)3月(ぬ)の順です。

5526声 オオカミ少年効果

2026年04月20日

夕方、東北で地震が起きた。

自動車で移動中であったため揺れを感じることはなかったのだが、速報が出されるたびに、時計が震え、最初注意報だった津波情報が警報へと変わる。

職場に戻るとテレビがつけられていて、盛んに逃げるよう伝えている。

オオカミ少年効果とならないよう祈りたい。

5525声 日曜日

2026年04月19日

日曜日の本日は、町内の廃品回収からスタート。

段ボールは結構集まったが、アルミ缶はいつもより少なかった。みんな家では飲まなかったのかな?

これから、町内の総会と山車保存会の総会がある。

山車保存会は、急遽(と言っても、いつものことなのだが)懇親会もやることに。

ということで、日曜日も終わりそうである。

5524声 Natural Wine Love Vol.06

2026年04月18日

昨夜の酩酊からなんとか這い出して、国際連合大学を目指す。

ファーマーズマーケットが開催するナチュラルワインのイベント、Natural Wine Love Vol.06に行くためだ。

シンキチ醸造所が参加するということで、行ってみることとなった。

久しぶりの渋谷駅は、浦島太郎状態。普段見ないような人が歩いている。しかも、みんなおしゃれだ。

ということで、右往左往しながら、青山方面を目指す。

途中、青山劇場を発見し、懐かしくなる。劇団夢の遊眠社の芝居を観に来た記憶がよみがえる。40年近く前のことだ。内容はほとんど覚えていないが、早口でセリフをまくしたてる野田秀樹の姿が思い起こされる。劇場には、囲いが覆われていて、閉鎖されていたが、岡本太郎のモニュメントは健在であった。

ほどなくして、ワインイベントの会場に到着。

向かい側は青山学院大学。こちらでは受験で来た記憶がよみがえる。

が、感傷に浸っているまもなく、ワインイベントの受付だ。グラスと「コイン」のシールを受け取り、お楽しみの時間となる。

5523声 明日大丈夫だろうか

2026年04月17日

本日は金曜日、CBHの打ち合わせが入っているがその前に腹ごしらえ。

ということで、かつさんのところへ。

美味しい燗酒とおつまみをいただく。

そのあと、ボッカまで移動しCBHの打ち合わせを軽く行い、酩酊する。

明日、大丈夫だろうか。

5522声 春疾風

2026年04月16日

本日の高崎は風が強かった。

ということで、春疾風の句を考えるが、何も思い浮かばない。

もう少し考えることにする。

5521声 人さし指

2026年04月15日

人さし指の調子がおかしいと気づいたのは先週末のことだ。

ものが少し触れただけで激痛が走る。深爪のあいだから菌か、ウイルスが入って化膿したらしい。

ということで、手指消毒用のアルコールで消毒をしてみた。ものすごい激痛が走ったが、少ししたら落ち着く。

翌日、爪の3分の1くらいが見たこともない色に変わっていた。少し熱を帯びていて、触れなくても痛い気がする状態に。ただ、触れても激痛というほどではなくなる。

その翌日、変色した部分が固くなり、痛みは和らぐ。固くなっているが、奥のほうには何かたまっている感じ。

今週に入り、ウエットティッシュで手を拭いていたら、人さし指の先から液体が吹き出してきた。調子にのって爪をさすり、すべて絞り出したら、痛みを感じなくなった。

それから2日目経ったが、痛みはまったくなくなった。爪の変色は4分の1くらいまで減少。ほぼ治ったといってよいだろう。

一時は、爪をとってきちんと消毒をしないとダメかなー、やだなー、などと考えていたのだが、はやまらなくてよかった。

5520声 ネパール餃子

2026年04月14日

さて、本日のランチは、いつもの恵比寿屋へ。

いつものざるそば軽め。

食後、散歩がてらネパール餃子の店を見てみるとガラガラだった。

と、おもったそのとき、とんちゃんに会う。ネパール餃子は、モモというらしい。とんちゃんに教えてもらう。みんなで行くと楽しいお店とのことで、機会があれば数人で訪れたい。

とんちゃんに、昨夜のお礼を言って別れ、散歩を続ける。

コンビニで、お金をおろそうと向かうも、とても混雑している様子であったので、また今度とする。

春の陽気の中を少しぶらぶらして、午後への糧として、散歩を終了。

(追伸)

4月1日のひとこえで、ネパール餃子のことをスリランカ餃子と書いていたことに本日気がついた。たぶん、どなたにも迷惑をかけてはいないととおもうが、念のため、訂正してお詫びしたい。

正しくは、ネパール餃子です。

大変申し訳ございませんでした。

5519声 新しい喫茶店

2026年04月13日

本日のランチは、いつもの恵比寿屋。

とても提供がスムーズで、食後の時間がたっぷりあったので少し散歩。あまり通らない道を、ということで、裏通りをゆくと、新しい喫茶店ができていた。

ということで、一杯いただき、午後への糧とする。

ランチもあるようで、後日、食べに来るかもしれない。

たが、そばはない。

5518声 おしゃべり

2026年04月12日

昨日は、小洒落た洋食店てランチをいただいた。

小洒落た店なので、小洒落た客がたくさんいて、みな楽しそうに会話をしていた。店の雰囲気がそうさせるのか。どのグルーブもほんとうによくしゃべっていた。

2時間制の札の意味がよく分かる。

居心地もよく会話も弾むので、みな長居してしまうのかもしれない。

おいしくランチをいただいて、レジ横にあった、スコーンを購入し店をあとにする。

店を出たら、行列ができていてびっくりした。

スコーンは、のちほどいただいただが、しっとりとしたタイプのもので、とても美味しかった。

5517声 満席

2026年04月11日

昨日、お昼のそばを食べ終えたあと、少し散歩した。

そういえばと、新しくオープンした例の麻辣湯のお店をのぞいてみたら、なんと満席だった。

ガラス張りの店なので中が丸見えなのだ。みんな、辛いものが好きなのね。

もう一件のネパール餃子の店、こちらもガラス張りのお店で店内が丸見えであるが、ガラガラだった。

まあ、基本お昼には、そばしか食べないので関係ないのだが。

5516声 ということにする

2026年04月10日

本日、お昼に出かけるとき雨が降ってきた。

ということで、傘をさしてでかける。

お昼の店は、いつもの恵比寿屋。週末なので、いつもの「ざるそば軽め」にちくわ天を追加で頼む。

このちくわ天で、週末を迎える準備とする。

ということにする。

5515声 麗らかな日

2026年04月09日

麗らかな日。

昨夜の宴会の疲れがあとを引いている。ということで、お昼はいつもの恵比寿屋へ。

いつものざるそば軽めを注文。

おまけにコゴミとカボチャの天ぷらをいただき、疲れを癒す。

仕事のあとは、町内会の会計監査に出かける。

監査終了後に少し談話をして帰宅。明日に備え、はやく休みましょう。

5514声 カラスヤランチ

2026年04月08日

本日のランチはカラスヤへ。

カラスヤては、月に一回カラスヤランチと題して、茶蔵坊のサンドウィッチBOXのイートイン販売を行っている。

本日は、お弁当もあったので、唐揚げの入ったお弁当をいただくことに。

飲み物として、ホットコーヒーも注文。店員さんや他のお客さんとの会話で午前中の凝りをほぐす。

CBHのフライヤーも置いてもらい、なかなか有意義なランチタイムとなった。

ということで、午後に突入です。

5513声 連句の壁

2026年04月07日

本日は火曜日なので、うら庭で夕食。一日の凝りをほぐす。

うら庭には、連句の壁がある。二羽のニワトリはいないが、連句を詠んで、つけることができる壁がある。

ということで、一句付ける。

歌仙が巻きたくなったら、うら庭に行きましょう。

5512声 花見

2026年04月06日

昨日は高崎公園でのお花見に参加した。

花見としては最高と言えるくらいの良い天気で、桜も散り際でなかなかいい感じであった。

ときどき吹くそよ風に舞う桜吹雪が雰囲気を盛り上げていた。

みんなが持ち寄ったつまみも美味しくてビールが進んだ。

途中、水族館劇場の人たちも参加。場がとても盛り上がる。

4時過ぎみんなで協力して撤収。

来た時よりも美しく。

レジャーシートをたたむとき、たくさんの桜の花びらがこぼれ落ちた。

5511声 石垣に注意

2026年04月05日

昨日、車のタイヤがパンクした。

車で走行してて、なんか騒がしいぞ、とおもった。なんでこんなに騒がしいのか、道路がガタガタしているせいなのか、心なしかハンドルも重い。

なんてことはない、パンクであった。

どうやら、先ほどの右折時に右後ろのタイヤを石垣の一番下の部分にこすってしまったようだ。

というようなことを、なんとなく、ぼんやりと把握したときは、まあまあ通行量がある道路を走っていた。

従って、当然ながらスピードはそんなに出せない。少し先にはガソリンスタンドがある。このままそのガソリンスタンドまで行ってしまおうかとも脳裏に浮かんだ。が、ひとまず目についたコンビニの駐車場に停める。そこまで、おそらく数分。今思い返すととても長い時間だったような気がする。

車を停めると、少し落ち着いてきた。

そこで、JAFの会員であることをおもい出す。

こんなときのためのJAFである。

アプリを開き、必要事項を入力する。今まで会員優待しか使ったことがなかったため、車種やナンバーや重量などの入力が必要。

無事入力ができたところで、JAFに連絡。

しばらくしてJAFより電話が入り、状況を説明。

タイヤのサイズを尋ねられる。

車を降りて確認しようとするが、日が暮れて薄暗く文字が読めない。スマホのライトでようやく確認し、なんとか伝える。

ここで一安心。ということで、コンビニに入り買い物をする。店員さんに事情を説明し、了解をいただく。

しばらくしてJAFの救援車が到着。ここからは、流れ作業だ。

まずは、パンクしたタイヤをJAFの臨時のタイヤに交換してもらう。そこから2台一緒に自宅まで行き、今度は自宅に保管してあったノーマルタイヤに交換してもらう。

2度タイヤ交換してもらったということで、無事に終了した。会員のため料金は無料。ガソリンスタンドまで行かなくてよかった。

パンクから終了まで2時間弱。

JAFの会員で良かったと心からおもえた体験であった。

来月もまた同じ場所を通るのだが、石垣に注意だ。

5510声 ポンポンポンツー

2026年04月04日

先週の3月29日の日曜日、水族館劇場のキックオフに参加させていただいた。

劇団と呼んでよいのかどうか、迷うところだが、劇団「水族館劇場」が4月29日から高崎で公演する。

自らを「役者徒党」と名乗り、「野戰攻城」と名付ける野外公演は、その芝居小屋から役者たちが自ら作り上げる。公演が終われば、何もなかったかのようにすべて解体撤去して、去ってゆく。そういう集団だ。

ここでは、分かりやすくするため、芝居小屋と書いたが、「小屋」と呼ぶにはあまりにも大規模な設備だ。チェックしてみてほしい。

その水族館劇場の3年ぶりの野戰攻城が、「ポンポンポンツー」。

流浪からの帰還、完全復活の狼煙である。

この『一座建立』に立ち会える喜びを堪能したい。

5509声 続けてしまう

2026年04月03日

本日の朝礼で、わたしの所属にキャベツ農家の長男がいることが判明。朝礼はほぼほぼ無駄なので止めようと試みたこともあったが、こういうことがあると続けてしまうね。