日刊鶴のひとこえ

この鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。担当者は堀澤、岡安、すーさん、坂口、ぬくいです。この5人が月替わりで担当しています。令和8年度は4月(坂)5月(ぬ)6月(岡)7月(す)8月(堀)9月(坂)10月(ぬ)11月(岡)12月(す)1月(堀)2月(坂)3月(ぬ)の順です。

5555声 続冷汗

2026年05月19日

5555声のぞろ目。引き続き冷汗の日々。

5554声 冷汗

2026年05月18日

仕事がいささか込み入ってきて、冷や汗をかきながら一日を過ごす。

5553声 楝の花

2026年05月17日

引き続き、快晴。千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館に出かけた。ここは庭園がすばらしい。楝の花が可憐であった。ゆっくりと展示を見学、まぁこんな一日があってもよい。

5552声 夏の花束

2026年05月16日

快晴。定例の句会のため、弘法寺を吟行。そして句会。受賞の祝いの花束をいただく。句会後はまっすぐ帰宅し、花瓶に活けた夏らしい彩りで一杯。

5551声 深更にいっぱい

2026年05月15日

「飲まないぞ、飲まないぞ」と念じつつ、やはり抑えきれず、深更にいっぱいやってしまう。明日は句会。天気がよさそうだ。

5550声 センス

2026年05月14日

寝不足が続いており、もうろうとしている。俳句関係のSNSなどを運用しはじめる。こういうのはもうセンスというほかない、そして私はセンスがない、というほかない。

5549声 五月のやまひ

2026年05月13日

快晴だが、夕立。完全に五月病にかかる。

5548声 浅利ハンター

2026年05月12日

引き続き、快晴。大西洋のクルーズ船でハンタウイルスの感染が確認された報道を、頻繁に目にするようになった。数年前のコロナの時期が過る。潮干狩りでとってきて浅利が、ついにジップロック一袋にまで減った。

5547声 安堵

2026年05月11日

引き続き、快晴。先日、句集の賞の受賞連絡を受けた。ひとまず安堵。うれしいということよりも、安堵。

5546声 石鹸玉と路地

2026年05月10日

引き続き、快晴。先日から自宅の洗面所に工事が入っているため、いちおう在宅。工事は午前で完了し、以降は金を振り込む段階になる。このところ大きな金がたくさん動き、きりきり舞いである。夕方に散歩に出かけ、ベンチでコンビニで買った菓子パンを食う。道の先で幼子が石鹸玉を吹いていた。目の前を石鹸玉が過ぎる。夕影を閉じ込めた石鹸玉が路地を曲がった。

5545声 コロッケと麦酒

2026年05月09日

引き続き、快晴。近所の公園やら草原やらに行き、神経を落ち着かせようとこころみる。なんだか清々しすぎて、近所でコロッケを買い、夕方にひとっ風呂あびて、麦酒をしこたま飲んでしまった。これが、本当にいけない。

5544声 重く清々しい朝

2026年05月08日

びっしりと寝汗をかいて早朝に覚醒。自律神経がおかしくなっている系の、とても嫌な一日のはじまりである。シャワーをあびて、メントール成分配合のシャンプーでごしごし頭を洗う。朝の空気でも吸うかと外にでると、なんとすがすがしい五月の朝日であろうか。先ほどの重たい体の感覚が、一気に清々しい感覚に変わった。頭髪にしみ込んだメントール成分も相まって、まさに〈風五月〉という体感であった。

5543声 手続きまわり

2026年05月07日

様々な手続き関係をする一日。病院や銀行や郵便局などを回り、どっと疲れる。

5542声 GW帰路

2026年05月06日

曇り。山奥の湯からの帰路。昨夜は星がきれいだったが、酔眼朦朧としていてあまり見えなかった。帰路でどっと疲れる。

5541声 山の湯

2026年05月05日

快晴のこどもの日。栃木の山奥の温泉に出かけ。しばし心身を休める。しかしなんだか休まらず。

5540声 みどりの行方

2026年05月04日

みどりの日。みどりゆたかな公園に出かけた。新緑のこのすがすがしさよ。公園では戦隊もののショーをやっており、「みどり」があまり活躍していなかった。

5538声 浅利大漁

2026年05月02日

近場に潮干狩にでかけた。毎年行っているが、今回はそれほどの混雑もなく、かつ天気も良く、大量の浅利と共に無事帰ってこれた。日焼で手足が真っ赤。

5537声 読んだよ

2026年05月01日

大雨の朝から始まった五月。昭和の日に、都内で会った群馬の俳人に「上毛新聞読んだよ」と声を掛けられた。群馬でこういう声を掛けられたら時はこそばゆい気がしていたが、都内だからか妙に郷愁を誘うような心持になった。ゴールデンウイークのただ中、片頭痛がつらい朝。