5555声のぞろ目。引き続き冷汗の日々。
2026年05月17日
引き続き、快晴。千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館に出かけた。ここは庭園がすばらしい。楝の花が可憐であった。ゆっくりと展示を見学、まぁこんな一日があってもよい。
2026年05月14日
寝不足が続いており、もうろうとしている。俳句関係のSNSなどを運用しはじめる。こういうのはもうセンスというほかない、そして私はセンスがない、というほかない。
2026年05月12日
引き続き、快晴。大西洋のクルーズ船でハンタウイルスの感染が確認された報道を、頻繁に目にするようになった。数年前のコロナの時期が過る。潮干狩りでとってきて浅利が、ついにジップロック一袋にまで減った。
2026年05月10日
引き続き、快晴。先日から自宅の洗面所に工事が入っているため、いちおう在宅。工事は午前で完了し、以降は金を振り込む段階になる。このところ大きな金がたくさん動き、きりきり舞いである。夕方に散歩に出かけ、ベンチでコンビニで買った菓子パンを食う。道の先で幼子が石鹸玉を吹いていた。目の前を石鹸玉が過ぎる。夕影を閉じ込めた石鹸玉が路地を曲がった。
2026年05月09日
引き続き、快晴。近所の公園やら草原やらに行き、神経を落ち着かせようとこころみる。なんだか清々しすぎて、近所でコロッケを買い、夕方にひとっ風呂あびて、麦酒をしこたま飲んでしまった。これが、本当にいけない。
2026年05月08日
びっしりと寝汗をかいて早朝に覚醒。自律神経がおかしくなっている系の、とても嫌な一日のはじまりである。シャワーをあびて、メントール成分配合のシャンプーでごしごし頭を洗う。朝の空気でも吸うかと外にでると、なんとすがすがしい五月の朝日であろうか。先ほどの重たい体の感覚が、一気に清々しい感覚に変わった。頭髪にしみ込んだメントール成分も相まって、まさに〈風五月〉という体感であった。
2026年05月01日
大雨の朝から始まった五月。昭和の日に、都内で会った群馬の俳人に「上毛新聞読んだよ」と声を掛けられた。群馬でこういう声を掛けられたら時はこそばゆい気がしていたが、都内だからか妙に郷愁を誘うような心持になった。ゴールデンウイークのただ中、片頭痛がつらい朝。