日刊鶴のひとこえ

この鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。担当者は堀澤、岡安、すーさん、坂口、ぬくいです。この5人が月替わりで担当しています。令和8年度は4月(坂)5月(ぬ)6月(岡)7月(す)8月(堀)9月(坂)10月(ぬ)11月(岡)12月(す)1月(堀)2月(坂)3月(ぬ)の順です。

5563声 麦酒と寝不足

2026年05月27日

雲多くも晴れ。依然として火事場が続く。これからも相当続きそうだ。麦酒を飲みつつ、寝不足を紛らわす。

5562声 古い車

2026年05月26日

引き続き、追い追われる日々。寝不足で判断力低下しつつもどうにか一日を終える。そんな中にて、車が車検を終えた。もう二十年近くも乗っている車なので、修理代は覚悟していたが、思いのほか安く済んだ。口座がマイナスになることしばしばという、計画性のかけらもない生活なので、ほっと胸をなでおろした。

5561声 追い追われ

2026年05月25日

五月最終週のはじまり。このところ、追われまくっていて、夕食がどうにか日付をこす前に食べ終えられたという始末。食べてすぐ寝るのは体に悪かろうが、体を休めたいので致し方なし。

5560声 晩酌過度

2026年05月24日

昨晩の酒により体重たく起床。買い物などで一日を費やす。いささか晩酌が過ぎて、また悪睡眠の予感。虚子研究を送稿。

5559声 池之端の蓮

2026年05月23日

俳句関係の打合せで、上野へ。湯島の祭りを抜けて、ふらふらと池之端ではいった店は蓮玉庵。久保田万太郎ゆかりの店である。その後は近場の居酒屋へ流れ、本格的に泥酔する。いろいろと決まる。

5558声 悪睡眠

2026年05月22日

最終的に息をつけたのは夜半で、そこからまた麦酒を飲んでしまい、良質な睡眠とは程遠い結果となってしまった。

5557声 蟻の句

2026年05月21日

もろもろ送稿。十句の依頼を受けていて、すべて「蟻」の句でまとめた。しかし、どうしても先入観を払拭できない。「運ぶ」とか「集る」とか「群る」とか、自分が見たいところだけを描写してしまう。

5556声 深夜

2026年05月20日

仕事を早めに切り上げ。生活の立て直しを図る。このところ深夜にドカ食いの傾向が顕著となる。致し方なし。

5555声 続冷汗

2026年05月19日

5555声のぞろ目。引き続き冷汗の日々。

5554声 冷汗

2026年05月18日

仕事がいささか込み入ってきて、冷や汗をかきながら一日を過ごす。

5553声 楝の花

2026年05月17日

引き続き、快晴。千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館に出かけた。ここは庭園がすばらしい。楝の花が可憐であった。ゆっくりと展示を見学、まぁこんな一日があってもよい。

5552声 夏の花束

2026年05月16日

快晴。定例の句会のため、弘法寺を吟行。そして句会。受賞の祝いの花束をいただく。句会後はまっすぐ帰宅し、花瓶に活けた夏らしい彩りで一杯。

5551声 深更にいっぱい

2026年05月15日

「飲まないぞ、飲まないぞ」と念じつつ、やはり抑えきれず、深更にいっぱいやってしまう。明日は句会。天気がよさそうだ。

5550声 センス

2026年05月14日

寝不足が続いており、もうろうとしている。俳句関係のSNSなどを運用しはじめる。こういうのはもうセンスというほかない、そして私はセンスがない、というほかない。

5549声 五月のやまひ

2026年05月13日

快晴だが、夕立。完全に五月病にかかる。

5548声 浅利ハンター

2026年05月12日

引き続き、快晴。大西洋のクルーズ船でハンタウイルスの感染が確認された報道を、頻繁に目にするようになった。数年前のコロナの時期が過る。潮干狩りでとってきて浅利が、ついにジップロック一袋にまで減った。

5547声 安堵

2026年05月11日

引き続き、快晴。先日、句集の賞の受賞連絡を受けた。ひとまず安堵。うれしいということよりも、安堵。

5546声 石鹸玉と路地

2026年05月10日

引き続き、快晴。先日から自宅の洗面所に工事が入っているため、いちおう在宅。工事は午前で完了し、以降は金を振り込む段階になる。このところ大きな金がたくさん動き、きりきり舞いである。夕方に散歩に出かけ、ベンチでコンビニで買った菓子パンを食う。道の先で幼子が石鹸玉を吹いていた。目の前を石鹸玉が過ぎる。夕影を閉じ込めた石鹸玉が路地を曲がった。