雲多くも晴れ。依然として火事場が続く。これからも相当続きそうだ。麦酒を飲みつつ、寝不足を紛らわす。
2026年05月26日
引き続き、追い追われる日々。寝不足で判断力低下しつつもどうにか一日を終える。そんな中にて、車が車検を終えた。もう二十年近くも乗っている車なので、修理代は覚悟していたが、思いのほか安く済んだ。口座がマイナスになることしばしばという、計画性のかけらもない生活なので、ほっと胸をなでおろした。
2026年05月25日
五月最終週のはじまり。このところ、追われまくっていて、夕食がどうにか日付をこす前に食べ終えられたという始末。食べてすぐ寝るのは体に悪かろうが、体を休めたいので致し方なし。
2026年05月23日
俳句関係の打合せで、上野へ。湯島の祭りを抜けて、ふらふらと池之端ではいった店は蓮玉庵。久保田万太郎ゆかりの店である。その後は近場の居酒屋へ流れ、本格的に泥酔する。いろいろと決まる。
2026年05月21日
もろもろ送稿。十句の依頼を受けていて、すべて「蟻」の句でまとめた。しかし、どうしても先入観を払拭できない。「運ぶ」とか「集る」とか「群る」とか、自分が見たいところだけを描写してしまう。
2026年05月17日
引き続き、快晴。千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館に出かけた。ここは庭園がすばらしい。楝の花が可憐であった。ゆっくりと展示を見学、まぁこんな一日があってもよい。
2026年05月14日
寝不足が続いており、もうろうとしている。俳句関係のSNSなどを運用しはじめる。こういうのはもうセンスというほかない、そして私はセンスがない、というほかない。
2026年05月12日
引き続き、快晴。大西洋のクルーズ船でハンタウイルスの感染が確認された報道を、頻繁に目にするようになった。数年前のコロナの時期が過る。潮干狩りでとってきて浅利が、ついにジップロック一袋にまで減った。
2026年05月10日
引き続き、快晴。先日から自宅の洗面所に工事が入っているため、いちおう在宅。工事は午前で完了し、以降は金を振り込む段階になる。このところ大きな金がたくさん動き、きりきり舞いである。夕方に散歩に出かけ、ベンチでコンビニで買った菓子パンを食う。道の先で幼子が石鹸玉を吹いていた。目の前を石鹸玉が過ぎる。夕影を閉じ込めた石鹸玉が路地を曲がった。