引き続き、快晴。近所の公園やら草原やらに行き、神経を落ち着かせようとこころみる。なんだか清々しすぎて、近所でコロッケを買い、夕方にひとっ風呂あびて、麦酒をしこたま飲んでしまった。これが、本当にいけない。
2026年05月09日
引き続き、快晴。近所の公園やら草原やらに行き、神経を落ち着かせようとこころみる。なんだか清々しすぎて、近所でコロッケを買い、夕方にひとっ風呂あびて、麦酒をしこたま飲んでしまった。これが、本当にいけない。
2026年05月08日
びっしりと寝汗をかいて早朝に覚醒。自律神経がおかしくなっている系の、とても嫌な一日のはじまりである。シャワーをあびて、メントール成分配合のシャンプーでごしごし頭を洗う。朝の空気でも吸うかと外にでると、なんとすがすがしい五月の朝日であろうか。先ほどの重たい体の感覚が、一気に清々しい感覚に変わった。頭髪にしみ込んだメントール成分も相まって、まさに〈風五月〉という体感であった。
2026年05月01日
大雨の朝から始まった五月。昭和の日に、都内で会った群馬の俳人に「上毛新聞読んだよ」と声を掛けられた。群馬でこういう声を掛けられたら時はこそばゆい気がしていたが、都内だからか妙に郷愁を誘うような心持になった。ゴールデンウイークのただ中、片頭痛がつらい朝。
2026年04月30日
本日の上毛新聞の1面に、昨夜の水族館劇場初日公演の記事が掲載されていた。昨夜の感動と興奮がよみがえってくる。こんな体験が高崎でできるとは夢のようだ。
昨年の八月に兎影の句会に参加してくれた3人も舞台で輝いていた。彼らと連衆となれたことをうれしくおもう。
また、今回初舞台となった親友の演技も素晴らしかった。
そして、わたしも念願の「掛け声」デビューとなった。しかし、テントの外で行われた「顔見世」では、躊躇してしまい声が出せなかった。雰囲気にのまれてしまったのだ。だが、本公演で舞台に登場した親友を目にし、何とか「かなざわや!」の第一声を発することができた。
一度発してしまうと不思議なもので、幕間のときなどは調子にのって何度も掛け声をかける。徐々に他のお客さんも掛け声をはじめ、初日としてはいい感じ。
あと、7日間頑張ってほしい。
わたしは、本日も含めあと2回は行く予定だ。
千秋楽は、どんな仕上がりになるのだろうか。そこも、水族館劇場の楽しみのひとつである。
2026年04月29日
昨夜は職場の歓送迎会だった。
宴会ごお開きとなり、家路を急いでいるとき、すれ違う人に声をかけられる。あまりにも不意をつかれてしまい、あいさつにもならないあいさつをしてすれ違うこととなってしまった。
こちらは一人だったが、あちらは四、五人だったということもある。
以前、職場が一緒だった人で、ちょうど昼間、彼のことを思い出していただけに、もったいないことをした。でも、とても元気そうでよかった。今度ゆっくり話したいので、連絡してみようとおもう。
ということで、今夜は、水族館劇場の初日である。今から楽しみだ。
2026年04月28日
風光る4月、本日もランチに出かける。
途中、顔見知りの区長さんに会い、ご挨拶。広報を配っている途中とのこと。いつもありがとうございます。お疲れさまです。
そのあと、ホップのご夫妻ともあいさつ。この界隈は、知っている人によく会う。
ということで、いつもの恵比寿屋へ。
いつものざるそば軽め。コシアブラとたけのこの天ぷらをおまけでいただく。ごちそう様でした。帰りがけ、マスターから声をかけられる。帰りに店に寄れば、たけのこをくれるという。しかし、本日は職場の飲み会。
ということで、たけのこはまたの機会に。いつも、ありがとうございます。
春うららの陽気の中を職場に戻る途中、今度はホップのマスターに呼び止められる。マスターと落語のことなど話す。立川流や林家のことなどなど。
今度、落語会をしようということで盛り上がる。任意団体「寄席であいましょう」でもつくりますかね。
2026年04月27日
週明けの月曜日、雨の朝。お昼の時間には、雨があがっていた。というで、いつもの恵比寿屋へ。雨催のためか、お客は私だけ。とてもか快適。そのかわり、出前の注文らしい電話がよくなっていた。食べ終わり、表に出てみると、向かい側にあるネパール餃子のお店にたくさんの人影が見えた。散歩ついでに前を通ってみたところ、みな外国の人だった。びっくりした。
2026年04月26日
本日は、久々の朝風呂。
たまに行く銭湯が、日曜日は朝からやっているということで出かける。
結構混んでいて、みんな朝風呂が好きなのね、とおもう。
朝風呂でさっぱりして、4月最後の日曜日が始まった。
2026年04月25日
昨日の夕食後に久々に、ほんとうに久々にヱビスビールの缶を飲んだ。呑んだというより、飲んだという感じ。なんだかおいしくて、あっという間に飲んでしまった。ごく稀に、そういう日がある。昨日がそうだった。
2026年04月24日
本日のランチは水族館劇場の人たちと。
お昼どきに現場を訪ねたのだが、来週の開演に向けて、みな忙しそうに働いている。
その威容をたたえている、まさに今つくっている芝居小屋は、建設現場そのものだ。
仕事の合間ということもあって、わたしはスーツで訪れてしまったのだが、まったく場違いな感じ。
むちゃくちゃアウェーな気持ちで声をかけたのだが、そんな心配は無用であった。みなあたたかく迎えてくれた。
美味しい炊き込みご飯が本日のメニュー。
ランチをいただきながら、様々なお話しをしたのだが、そのうちのひとつが、掛け声をかけたいという話。
今回の芝居では、親友も舞台に立つので、掛け声をかけるつもりであるのだが、見得を切る場面があるのかという確認をしたところ、あるとのこと。
では、そのタイミングで掛け声をかけるということを話したら、役者の方々はみんな掛け声がほしいということになり、最後の役者紹介では掛け声をかけるという約束をしてしまった。
ということで、歌舞伎座ではできなかった念願の掛け声を水族館劇場で行うことが決まった。
のどを調整してのぞみたい。
2026年04月23日
本日は、なかなか盛りだくさんの日であった。
そんな盛りだくさんだった日に、なぜか予約していた床屋へ行く。こんなに盛りだくさんだったら、別の日にしたのに、と思いつつ。
しかし、盛りだくさんの日であったからこそ、床屋へ行ってよかった。
さっぱりした。
ということで、夕食に出かけよう。
2026年04月22日
本日は水曜日、いつもの恵比寿屋は定休日ということで、駅方面に向かう。
歩きながら、「ちょいのみかつ」のことを思い出す。
先日移転、新規オープンしたばかりだ。そういえば、ちょいのみかつは、お昼もやっているという話だったので、とりあえず建物の前まで行ってみる。
しかし、行ってみたものの、よく考えると、呑む訳にもいかないので、それではということで、高崎駅まで足を伸ばす。
結局、立ち食い蕎麦をいただき、ランチは終了。
ちょいのみは、また改めて。
2026年04月21日
本日は兎影の句会であった。
毎回、兼題にちなんだ料理をいただきながら、呑みながらという、贅沢な句会である。
本日の兼題は「開く」。
突き出しのお盆には、三品。
・すみいか、スナップエンドウ、からし酢味噌
・平目と山うどの揚げ浸し
・ホッキ貝炙り、木の芽塩
お造りの皿は、メジマグロ、カツオ、タコの盛り合わせ。
焼き物の皿には、メヒカリ開き、筍木の芽焼き、大根おろし。
ご飯は、開化丼、菜花。
浅蜊のすまし汁、三つ葉、胡椒。
そして、甘味は、なんと! どら焼き、バター入り。
兼題の「開く」を存分に感じながらの句会で、本日も大満足のうちに終了となった。