卯年、あけましておめでとうございます。
今年もひとつ、宜しくお願い致します。
今週でこの日刊「鶴のひとこえ」も、目出度く第1100声を迎えます。
そこで、毎年恒例の「日刊鶴のひとこえ3周年及び1100声記念企画」、
を掲載いたします。
実は、未だ何も用意しておりません。
明日は恒例の、新春俳句ingに行く予定ですので、そこで、何やら収穫が有るやも。
と言う、安直な考えを抱いております。
ここだけの話。
と言っても、私が話せる場所はここだけしかないのですが。
今年の新春俳句ingの参加者。
若干名。
という現状が御座います。
去年に比べて、ですがね。
去年が、かなり多かった、のです。
そこで、今、突発的に思いついたのですが、どうでしょう。
「投稿」ってのは。
句が思い付いた方は、是非、Topページにある【お問いあわせ】から送って下さい。
「俳句」と「名前」(下の名前だけでも可)。
「俳号」がある方は、是非、号をお忘れなく。
「ワルノリ俳句」
なんて言っているくらいですから、どうぞ、お気軽にご投稿下さい。
1月3日を、締め切りとさせて頂きます。
俳句には、「季題」ってものがあります。
これを五・七・五と言う形式に入れ、韻文詩の構成要件…。
なんて、難しい事は取り合えず置いておきまして。
俳句の偉人たちは、もう元旦から、俳句を詠みまくっております。
では、郷土の俳人の句をひとつ、見本として挙げます。
元旦や赤城榛名の峰明り 村上鬼城
クレインダンスへの年賀のお便りも、【お問い合わせ】から、お待ちしております。
それでは、全ての読者皆様のご健康とご多幸を、心よりお祈り申し上げます。
乾杯!
2011.1.1 正午 「めっかった群馬」編集長 抜井 諒一
【天候】
終日、日本晴れ。

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