1097声 謹賀新年2011

2011年01月01日

卯年、あけましておめでとうございます。
今年もひとつ、宜しくお願い致します。

今週でこの日刊「鶴のひとこえ」も、目出度く第1100声を迎えます。
そこで、毎年恒例の「日刊鶴のひとこえ3周年及び1100声記念企画」、
を掲載いたします。
実は、未だ何も用意しておりません。

明日は恒例の、新春俳句ingに行く予定ですので、そこで、何やら収穫が有るやも。
と言う、安直な考えを抱いております。

ここだけの話。
と言っても、私が話せる場所はここだけしかないのですが。
今年の新春俳句ingの参加者。
若干名。
という現状が御座います。
去年に比べて、ですがね。
去年が、かなり多かった、のです。

そこで、今、突発的に思いついたのですが、どうでしょう。
「投稿」ってのは。
句が思い付いた方は、是非、Topページにある【お問いあわせ】から送って下さい。
「俳句」と「名前」(下の名前だけでも可)。
「俳号」がある方は、是非、号をお忘れなく。

「ワルノリ俳句」
なんて言っているくらいですから、どうぞ、お気軽にご投稿下さい。
1月3日を、締め切りとさせて頂きます。

俳句には、「季題」ってものがあります。
これを五・七・五と言う形式に入れ、韻文詩の構成要件…。
なんて、難しい事は取り合えず置いておきまして。
俳句の偉人たちは、もう元旦から、俳句を詠みまくっております。
では、郷土の俳人の句をひとつ、見本として挙げます。

元旦や赤城榛名の峰明り    村上鬼城

クレインダンスへの年賀のお便りも、【お問い合わせ】から、お待ちしております。
それでは、全ての読者皆様のご健康とご多幸を、心よりお祈り申し上げます。
乾杯!

2011.1.1 正午  「めっかった群馬」編集長   抜井 諒一

【天候】
終日、日本晴れ。