2014年04月17日
たまに古本などを買う。
それが、戦前の自費出版の句集などであると、
(今も昔もこの類は大方自費出版なのだが)
装丁も紙質も印刷も、すべてが素っ気ない。
しかし、ガタガタに組んである活字の行間からは、
えも言われぬ味わい深い雰囲気を感じる。