笑いって大切だと思う。
そんなことに気付いたのは、実はフェイスブックで、
あれは色々な知人のリア充、いわゆる
こんないいとこ行ってます、いいことしました、
みたいなものが発せられがちな仕組みなので、
それと自分とを比べて落ち込んだりするものらしい。
そんななら辞めてしまえというような
実にめんどくさい現代的な悩みとも思うが・・
そんな中、身の回りに起きるバカなことを書けば、
ただの自慢ではなくなるのではないかと考えた。
いやむしろ、小学校時代の「ウケばかり狙っていた」自分が
20年位の時を経て戻ってきたのだ。とは言え書く内容は
車内で自分のおならで死にそうになったとか、
しおらしくなったら実はパンツを後ろ前逆にはいていたとか、
笑いのレベルで言えば最低レベルなのだが・・おかげで
「なんだかおもしろい人」という認識のされ方をしだした。
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前置きばかり長くなったが、ちょっとした縁とそんな理由から、
桐生市本町六丁目で行われた「街ネタ動画コンテスト」に
審査員として呼んでいただいた。
これは、吉本群馬住みます芸人のアンカンミンカンなど、
桐生や群馬で活躍する若手芸人が、商店街の店1軒につき
1ネタの動画を作り、上映会にて面白さを競い合うというものだ。
動画はこちらから見ることもできる。
以前、めっかった群馬の(ほ)の人堀澤氏が、
「料理は相手の反応がダイレクトに返ってくるから面白い」
的なことを言っていた気がする。
落語などはその最もだと思うが、お笑いもまた、お客さんを
前にダイレクトに「真剣勝負」を強いられる職業だ。
この日も、バカばかりやっているお笑い芸人の若者が、
昼の空き時間にぶつぶつと真顔で試案しているのを見た。
大変な世界だよなぁと思う。自分はせいぜい、
焼きいも食べて鼻毛を抜いてたら、隣のアパートのきれいなお姉さんとばったり!
程度の笑いで自己満足していれば良い。

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