2418声 笑い

2014年11月05日

笑いって大切だと思う。
そんなことに気付いたのは、実はフェイスブックで、
あれは色々な知人のリア充、いわゆる
こんないいとこ行ってます、いいことしました、
みたいなものが発せられがちな仕組みなので、
それと自分とを比べて落ち込んだりするものらしい。
そんななら辞めてしまえというような
実にめんどくさい現代的な悩みとも思うが・・

 

そんな中、身の回りに起きるバカなことを書けば、
ただの自慢ではなくなるのではないかと考えた。
いやむしろ、小学校時代の「ウケばかり狙っていた」自分が
20年位の時を経て戻ってきたのだ。とは言え書く内容は
車内で自分のおならで死にそうになったとか、
しおらしくなったら実はパンツを後ろ前逆にはいていたとか、
笑いのレベルで言えば最低レベルなのだが・・おかげで
「なんだかおもしろい人」という認識のされ方をしだした。

 

 

前置きばかり長くなったが、ちょっとした縁とそんな理由から、
桐生市本町六丁目で行われた「街ネタ動画コンテスト」に
審査員として呼んでいただいた。
これは、吉本群馬住みます芸人のアンカンミンカンなど、
桐生や群馬で活躍する若手芸人が、商店街の店1軒につき
1ネタの動画を作り、上映会にて面白さを競い合うというものだ。
動画はこちらから見ることもできる。

 

以前、めっかった群馬の(ほ)の人堀澤氏が、
「料理は相手の反応がダイレクトに返ってくるから面白い」
的なことを言っていた気がする。
落語などはその最もだと思うが、お笑いもまた、お客さんを
前にダイレクトに「真剣勝負」を強いられる職業だ。
この日も、バカばかりやっているお笑い芸人の若者が、
昼の空き時間にぶつぶつと真顔で試案しているのを見た。

 

大変な世界だよなぁと思う。自分はせいぜい、
焼きいも食べて鼻毛を抜いてたら、隣のアパートのきれいなお姉さんとばったり!
程度の笑いで自己満足していれば良い。