ベスト8を賭けた健大対天理の試合。投手力を中心とした引き締まった試合。
この試合、記録上健大の盗塁はゼロ。ただ、記録には出ない走力が試合を分けた。
内野ゴロでもベースまでの走塁の速さ、ランナーとして常にプレッシャーをかけるリード
何より光ったのが、内野守備の1歩目の速さ。ヒット性の当たりを何度なく好捕した。
目に見えない走力による重圧が徐々に天理を押し、3対1という接戦をものにした。
健大の野球は隙がなく、攻撃は多彩で積極的。見ていてワクワクする。
また、次の試合を楽しみに。Be Together

Copyright 2007-2026 Crane Dance. All Rights Reserved.