2441声 ドローン

2015年06月15日

アスリートが頭などに付けて、臨場感ばっちりの映像が撮れる
「GO PRO」が流行った時も、「ふーん」だった。
いかんと思いつつもスポーツはほぼ興味なし。
巨人はデーブ大久保で止っている。

 

「これからは3D映像だ!」と家庭用ビデオカメラで
3D映像が撮れる機種が出た時も、「ふーん」だった。
世間はそれをあまり求めないと思ったし、
実際3D映画も上映、少なくなったんじゃないかな。

 

そして、ラジコンヘリにカメラを付けて空撮ができる
「ドローン」が流行りだした時も、「ふーん」だった。
空から見下ろすインパクトは最初だけだと思うし、
結局「人間」撮らなきゃ映像は持たないよね、なんて独り言。

 

 

必要あって、「ドローン」撮影の現場に立ち会った。
7/26(日)に東吾妻町コンベンションホールで開催する
「岩櫃乱舞(いわびつらいぶ)」という映像演劇ショーの
素材撮影である。僕もスタッフとして加わっている。

 

東吾妻町にでーんとそびえる岩櫃山は、
真田幸村が幼少期を過ごしたという云われもある山。
その岩櫃山を、いくつかの角度から空撮した。

 

実際実物を見ると・・・おもしろいよね。
畑の上をすいーっと移動、樹を手前にぐーんと上がると、
街並みに続いて、青空をバックにした岩櫃山が現れる。
ドローンとはつまり、筆の一種なのだと思った。
それで描く線は、描きようによっては、おもしろい。

 

「岩櫃乱舞(いわびつらいぶ)」は、殺陣やダンス、
モーションキャプチャー、空撮を駆使した一大ショー。
入場無料なので、ぜひとも足を運んでください。

 

それでは私、この辺でドローンします。

(これが言いたかっただけという説も)

 

岩櫃乱舞