雨の降る6月。「楽しいこと」を一応のテーマに、
ふたを開ければ真面目っぽい長文が続いてしまったけど、
自分が楽しいと思うことこそが自分自身の生き方を決めている、
というような気もした。書いてみて初めてわかったことだ。
実際の6月の生活は、実はけっこう大変だった。
いつもそうなのだが(笑?)仕事ややることを溜めこんでしまい、
不規則な生活と食事で体調もかんばしくなく、
月の前半は内心どんより。顔にも出ていたと思う。
「気分がのらない時は、出来ることを淡々とやる」
モードに切り替え、信号待ち、車の窓に落ちる雨を眺めていた。
基本お気楽能天気な僕にもこんな月があるんだから、
「楽しいことなんてない」という人の日々は、とても大変だと思う。
梅雨はもうじき明けるかな。今突然思い出したけど、
僕が好きだった「うしおととら」という漫画でこんなセリフがある。
「いやな時って、トンネルみたいだよな。寒くて一人でよ
でもさ・・・いつかは抜けるんだぜ。」
梅雨やトンネルには終わりがあり、その先にはきっと、空が広がっている。
それを、信じてみようじゃないか。

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