2026年06月18日
もくもくと、夏の雲が立つようになった。田んぼの稲穂は、可愛らしさと頼もしさの間くらいの丈に育っている。朝であっても日差しは日中の暑さを思わせる。季節はいつでも、僕の気持ちの先をいく。蝉はまだ鳴いていない。