2460声 デカルト

2015年07月04日

先日良く行く焼き鳥屋の親父、私は師匠と思っているが

この親父は若い頃から相当哲学を修めたらしい。

これは常連からのこぼれ話だが。

彼の話していることは原理的でぶれがなく明晰である。

ある日聞いてみた、哲学は何から読めば良いですかと。

デカルトの方法序説でしょ。即答だった。

翌日買って読んでいるが、まさに未知との格闘である。

スイスイとは進まない。一読ではとても理解できない。

随分、こういう読書をしてこなかった気がする。