身体と気分は密接に繋がってると思うけど、強靭な身体の人は脆弱な気分というのをあまり知らないから、身体と気分は別々、という考え方をするのかもしれない。
そこで混同しやすいのは、今度は気分と精神は違うということなんだよね。
気分はボロボロでも精神はまだ戦っているということはいくらでもあるんだから。
強靭な身体の人は気分と精神を平気で一緒にしてしまう。
それは一緒じゃないのだけどね。
自分があまり気分に振り回されないから、別々にする必要がないんだろうな。
でもね、それだと大事なことがわからないんだよね。
切なさがわからない。
気分はボロボロでも精神は戦っているって、切ないわけ。
だから、何を言いたいかというと、沈んだ気分の自分を責めちゃいけないよ、ということ。
腸が弱ってるだけかもしれないんだから。
それから、切なさがわかるのは大事なことだよ、ということ。

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