3580声 ルノアール展②

2016年08月29日

ルノワールは人物、特に女性を多く描いた。
光を吸い込んで輝くような肌を持つ女性が好きだったという。
リウマチに罹患しつつも、筆を手に巻き付けて描いたという
最後の大作は、豊満な女性が想像の世界にいるような大作だが
彼が晩年に到達した、精神の豊かさ、安寧に包まれているような
見ていて幸せになる作品であった。