3867声 蛍沢

2018年06月16日

七時半ごろ。
人影が闇に紛れて来たころに、一つ二つ蛍が飛び始めた。
まず子どもの歓声があがるので、すぐに分かる。
昨年に引き続き、今年も傘の下での蛍狩りになった。
傘に蛍が止まったり、これはこれでよろしい。
梅雨寒ということもあり、早々に蛍の沢を引き上げて、
近場で句会となった。
自身の句よりも、他の人の句がとても良く、
やはり、蛍ならではと感じた。
眼福、眼福。