2018年06月17日
車で走行中であったためか、微弱な揺れを感じた程度であったが、 その後のラジオの報じるところによると、渋川市で震度5弱を観測したとの由。 日曜日の穏やかな夕方の町の雰囲気が、一気に警戒態勢になった。 群馬は災害に遠い印象をもっていたが、いまや、 その認識は新しくしなければならない。 「日本の真ん中・日本のへそ」として県民に認知されている渋川とて、 例外でなかった。