都内へ。原宿で行われているチェコ祭りが目的地。その前に、近くのワイン屋で行われるアルフィオーレとテッタの試飲会に参加した。同じワイナリーを一度に飲むのは、よりその年の傾向、違いがわかりやすい。テッタはどれもボリュームがあり、味も多い。それがいったいなぜそうなのかはわからない。アルフィオーレはネコシリーズが坂口さんで他は目黒さんの造りだと初めて知った。ネコシリーズのアンコとスタンダードのビアンコが共にデラウェアで、酸と渋みの抑え方が違って面白かった。アンフォラ熟成の線が細くなるところも、なんとなく思った。そこから、歩いて原宿駅近くのチェコ祭り会場へ。たくさんの人でごった返している。ほぼ皆酔っ払い。チェコビール目当てである。チェコから来ていたブルワリーと、チェコ人がビールを作っている日本のブルワリーの飲み比べ。まったく違う。水が明らかに違う。日本のは水が柔らかくなめらかで、直接的な甘さを感じる。日本の水はやはりビールに向いてないんじゃないか、と思ってしまった。会場にポーランド航空がブースを構えていて、来月の旅行の飛行機はポーランド航空で乗り継ぎがワルシャワ空港だから、ワルシャワ空港での乗り継ぎの仕方を教えてもらった。このために都内まで来た。それを聞いて安心したのか、いやそうではないと思うが、その後三軒はしごし、やはり飲み過ぎた。

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