4522声 ファミレスのモーニング

2020年09月06日

朝起きてザブンに酒を運んでシンキチに戻り、ホップ抜き。昨日の朝ドライホップしたホップを段階的に抜いていく。一気に抜こうとすると詰まってしまうから。今回は6回に分ける。うまくいくか。17号のガストでモーニング。今日はスクランブルエッグ。7時半でも、10組くらいはお客がいる。ほとんどが50歳代から上の男性1人客。ファミレスのモーニングは、公然と寂しさを受け止めてくれる場所、現代の隙間である。寂しさというのは、あってもなくても構わないもののように扱われることを受け入れていることを、前提にする。今気づいた。だから、皆文句など言わない。パンの焼きが甘かろうが、サラダの野菜が萎びてようが、スクランブルエッグに火が通りすぎてようが。文句を言った時点で、それは寂しさを受け入れていないことの表明になるのである。寂しさを受け入れている者よりも、寂しさなんて受け入れてたまるか、という者のほうが生き残りがち、なのも知っている。モーニングを食べたら明後日の料理を考える予定。海はシケで市場に魚が来るかが心配。