4859声 鼻歌

2021年07月29日

寂しい夢を見た。起きた瞬間に内容は忘れてしまったけど。目覚めたらコンビニの駐車場にいた。コンビニの駐車場?昨日前橋での撮影が終わり、約束を過ぎているデータを漫画喫茶でパソコンを開いて作っては送り、家へ帰る途中に眠気やばいなとコンビニに車を停めたのだった。すでに明るくなっていた。赤城山が、雲で白く消えかかっていた。

 

今日になって、しばらくぶりにカーオーディオに合わせて鼻歌を歌った。よくやる行為だけど、しばらくぶりだと思い出すくらいそれをしないでいた。ぼくはわかりやすい性格なので、鼻歌が出るということは、気分が上向いてきたということだ。坂口恭平の歌声に合わせて歌を歌う。もはや鼻歌の域ではない。歌う。日中の炎天下、暑い。エアコンが嫌いなので、窓を開けて走る。対向車線を視野に入れながら歌を歌う。窓を・・閉めている、閉めている、閉めている、開けている、閉めている、開けている、閉めている、閉めている・・世の大多数はエアコン派だ。

 

鼻歌が出れば、大丈夫。