5666声 しゃがむ

2026年09月07日

使わない能力は失われる。

人間はイスを使うことで、股関節の可動域や足首の背屈を失ってしまったらしい。これらを失うと、転びやすくなり、大腿骨が弱くなり骨折に繋がる。病気よりこわいのは、股関節の可動域を失い、足首の背屈ができずに転がることだ。

病気で入院したのに、大腿骨骨折で歩けなくなったという人を知っている。

受け身の練習もしておいたほうがいい。

転がって頭を打ってしまい、施設に入所したという人も知っている。

転ばないように、転んでも骨が折れないように、頭を打たないように。

まずは、毎日しゃがむことが大切。

今日からはじめる。