使わない能力は失われる。
人間はイスを使うことで、股関節の可動域や足首の背屈を失ってしまったらしい。これらを失うと、転びやすくなり、大腿骨が弱くなり骨折に繋がる。病気よりこわいのは、股関節の可動域を失い、足首の背屈ができずに転がることだ。
病気で入院したのに、大腿骨骨折で歩けなくなったという人を知っている。
受け身の練習もしておいたほうがいい。
転がって頭を打ってしまい、施設に入所したという人も知っている。
転ばないように、転んでも骨が折れないように、頭を打たないように。
まずは、毎日しゃがむことが大切。
今日からはじめる。

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