6709声 炎の細り

2026年10月20日

このところぐっと秋めいてきた。昨年はいつまでも夏日だったが、今年はわずかながら秋らしい日が楽しるようだ。庭先の朝顔はまだ凛々と泣いており、かぶとむしも生きている。しかし、昆虫ゼリーが減っておらず、このところの急激な食欲の落ち込みに、命の炎の細りを感じている。