句会が終わってから、二次会になった。
参加者は二十人に手の届かぬほどの、手頃な小宴会と言った具合だった。
会場は公園脇の蕎麦屋。
朝からの二日酔いは、乾杯のあいさつになった午後4時頃には、
大方回復しており、美味しく麦酒を飲む事ができた。
せっかくの機会なので各地の人たちと交流しようと思っていたが、
けっきょく、周りには知った顔ばかり集まっていた。
その方が落ち着くのだが、幾人か、話したい俳人の方と軽く話せたのでよかった。
軽く話すくらいが、肝機能が著しく低下している自分にとっては、
良かったのかも知れない。
帰りの電車でも飲んで、最終的に高崎駅に帰ってきてから、とどめに一軒行ってまた飲んだ。
この仲間内で、大きく年齢を離して一番若いのが私だが、私が一番疲弊していた。
さまざまな意味で、おそろしい人たちだと改めて感じた。
総括すると、こんな風に、俳句に没頭できる一日と言うのは素晴らしい日であった。
【天候】
終日、快晴。

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