2012年09月28日
もうすぐ仲秋の名月である。 もちろん、月を観て何句か残すことになるだろうが、 毎年、同じ様な光景。 つまり、群馬県の野山で月を仰いでいるので、 たまには、違う視点から観てみたくもある。
例えば。 飛行機に乗りながら、山の頂上から、都会の中から。
船の名の月に読まるる港かな 日野草城
山国の人間としては、こう言う句が殊に新鮮である。
【天候】 終日、曇り。時折、にわか雨。