3806声 山梨へ

2018年04月16日

片付けもままならぬまま、着替えをバックに詰め込んで、山梨へ。ここでワイナリーの準備をされている平山さんに会いに。現場は、盆地の斜面を北に上がって、さらに上がって行かないと辿り着かないという静かな集落の中だった。空気がうまい。建築途中の建物を見ながら、近況を伺う。ここまでくるのに、随分ご苦労もあったようだ。その土地の大家だという近所のお屋敷にお邪魔する。丁寧な暮らしぶりがいたるところでわかる。庭を見ながら、お茶をいただいた。オーパが終わって一週間。リセットするには最高の時間だった。