6469声 知らせ

2026年02月22日

妻が休みで、娘をアーツのイベントに連れていくとのことで一日フリーに。有楽町で平塚の叔父夫妻と昼酒。これまできちんと話せていなかったことをいくつか報告する。

その最中、妻から桐生の家猫が身罷ったとの連絡。最期の姿を見た娘は何度も泣いたという。娘が生まれた頃から、まるでお兄さんのようにそばにいた猫だった。言葉はないが、自分の死をもって、大事なことを静かに教えてくれたのだと思う。