2026年03月01日
お店が3周年となった。開店前の長い準備の閉塞感を振り払うように料理とお客様に向き合い仕事をした3年間だった。50歳からの3年間は体力の衰えを実感したタイミングだった。しかしその反面仕事に深く関わることができた貴重な時間でもあった。いつまで続けられるかは分からない。今日仕事があることに感謝したい。