6481声 若社長は息子

2026年03月06日

伊勢崎から若社長がご来店。伊勢崎時代にお世話になった方の息子さんだった。ちゃんと立派な好青年だった。「このくらいの息子がいてもおかしくないのか」とまたお客様から世の中の現状を知らしめられた。立派な青年への好感が青年ではない自分を横目で見る。53歳は青年ではない。当たり前である。そんな当たり前のことをはたと気付かされて立ち尽くす瞬間が50歳を過ぎてから増えた。