2026年10月24日
定例句会の開催日。さしあたり、吟行地まで歩く。歩くと句ができる。したたかな雨だったが、かまわず傘をさしながら歩く。町の金木犀は、もうその花のほとんどが散っていて香りもなかった。雨の中でも昼の虫が鳴いていた。