学校 「ほのじ」 はじまり はじまり

2008年09月04日

時は文明開化の音がしはじめる頃。かれこれ120年も前の話です。美濃の国からやってきた一人の商人が、この伊勢崎の地で漆器商を始めました。その名は近藤治吉。漆器屋から下駄屋、履物屋へと、その時々の時代の移り変わりとともに伊勢崎の駅前を盛り立ててきた由緒あるおうちのお方です。この、築120年という古民家に惚れちゃった男が(惚れちゃったから名前が「ほのじ」)ここをお借りして、昨年の暮れより学校を始めました。学校を始めようと思い立ったのが昨年の9月3日ですから(「鶴のひとこえ」にそう書いてある)、ちょうど1年が過ぎたところです。遅ればせながら、本日、その古民家での悲喜こもごもをお伝えできるページが出来上がりました。