334声 よろめく師走

2008年11月29日

いよいよ師走が到来。
街を行く人等も慌ただしく、路地を行く猫も、一丁前にそそくさと足早である。
そんな光景を見ていると、じわじわと気が滅入る。

連載。
なんて、大袈裟だが、まぁ一応、そう言った物を抱えている人間にとっては、
肝の冷える季節である。
「年末進行」
なんて言葉を目にするだけで、黒目と白目が入れ替わってしまいそうな感覚を覚える。
つまりは、端的に説明すると。
連載なので、来年に載せる内容を年内に作ってしまうのである。
仕事量が倍増、締切は短期、神経は切迫。
と言った具合。
そして、息も絶え絶え、よろめいて、雪崩式に年が明けるのである。

なんて、取り立てて言う程の事でも無い、大丈夫、かもしれん。
と言う希望を持つ事が、社会生活を営む上で肝要。
しかし、私の懐には一銭も入って来ないのであって。
などと、愚痴をこぼしている間があったら、やれ。
そんで、正月の餅は買えるのだろうか、やれやれ。

あっ、今日は、333ってゾロ目のひとこえ。
いやはや、何もお構いしませんで。