2014年08月29日
スーパーの敷地にある小さな焼きまんじゅう屋に
人が並んでいた。
バイパス道では女子高生が二人
立ちこぎ自転車で駆けていく。笑顔だった。
稲穂は黄色に色づき、
場所によってはこうべをたれ始めていた。
山の上には大きな雲ではなく
切れ切れの小さな雲が浮かんでいた。
日が暮れても半袖でなんとかなるが
時折しんと冷えた風が肌を触っていく。
八月末。