2438声 self & others

2014年11月25日

2つのテレビ番組を見た。1つは、マシュマロマン(古い)みたいな
ロボットが出てくるディズニー映画『ベイマックス』のメイキング番組。
「ロボットに抱きしめられる時の男の子の髪の揺れ具合で親しみを表現する」
というこだわりや、何しろ完成後に大きな劇場にスタッフが家族同伴で集まり、
膨大な数の身内関係者で試写会をする場面を見て、すごいなと思った。

 

もう1つは、好きな番組「プロフェッショナル」。今回は女子高バスケ顧問。
コートの上では厳しい激を飛ばし、寮に戻れば女子学生のおじいちゃん的役割。
入れ替わりのある学生スポーツで全国優勝を繰り返しており、その厳しさについて
学生が「自分のためを思って言ってくれてるのがわかるから努力できる」的な
事を言っていたのが印象的。厳しさと優しさの共存、誰もができることじゃない。

 

2つの番組に共通するのは「1人ではできないことも仲間が集まればできる」か。
この1年を振り返って、皆さまのおかげではあるが、1人でやる仕事も多く、
1人で頑張っても出来ることに限界はあるのかな・・と思っていた。

 

組織の中で人に頼って仕事する、より、自分1人で仕事をやり遂げる、が難し、
自分1人で仕事をやり遂げる、より、組織の中で人に託して仕事する、が難し、
というのが僕の実感。皆で何かやり遂げた後の酒ほどうまいものはないんだけどね。