『「やっぱ、鼻毛って必要なんだなぁ」
と、再確認する、冬の朝。
指がかじかむ寒さでも、吸い込む空気は、
(それほど)冷たくないものなぁ。』
という投稿を見た。衆議院議員の福田達夫さんのFB投稿である。
緊張極まりない激務続きであろう氏の日常の中にあって、
時々書き込まれるこのような投稿が、僕は好きだ。
不真面目である!などという反応があるとしたら、窮屈だと思う。
僕自身の話では、最近鼻毛の白髪率が高い。
太めで立派な白く艶やかな毛が、鼻からピョーンと顔を出す。
頭髪や髭はまだ白髪ないんだけどね、鼻毛だけがね、白い。
群馬選出の衆議院議員と、群馬の片田舎で缶コーヒー代もケチる僕。
住む世界は違っても、鼻毛の存在を意識するという思いは同じ。
「政治は他人事」と思っている若者が多いとしたら、
鼻毛的感覚の共感、つまりは政治家だって人間味あるおじさん達なんだ、
からスタートする方法も、ありだと思う。

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