2425声 シーフード

2015年05月30日

句会のため、神奈川県へ。

京急線へ乗り金沢文庫駅から称名寺を経て、

海へ出た。

浜辺にはビーチパラソルが幾本も立ててあり、

盛夏を待ちきれない若者たちが、ビーチバレーなど興じていた。

松の木蔭からそんな光景を眺めつつ、俳句を作った。

丁度、昼時だったので、ちかくの売店でラーメンなど食べようと思ったが、

店内をのぞくとアメリカンドッグやフランクフルトの類しかない。

立ち並ぶ自動販売機のひとつに、カップ麺の自動販売機を発見した。

この際、インスタントでも良かろうと、二百円を入れ、ボタンを押した。

カップ麺が出てきて、セルフでお湯を入れる方式である。

シーフード味のカップ麺の蓋を押さえつつ、ベンチへ座った。

沖には、しきりに、ウインドサーフィンの帆が光っていた。