2470声 高校野球

2015年07月15日

高校野球の季節である。この時期、休日の昼間は群馬テレビが付けっぱなしである。
勢多農林高校は秋も春も1点差に泣き、初戦敗退であった。
ただ、投手はどの試合も2桁以上の三振を取り、勢多農のドクターKとの異名まで
ある良い投手で、雪辱を期待していた。
1点差ゲームをいかにものにするか。それだけをテーマに練習してきたそうだ。
市立前橋高校との初戦。市立前橋の投手も力投型の好投手で、息が詰まるような
接戦であった。
終始ビハインドであった勢多農だが、終盤逆転し、1点差で見事逃げ切った。この日も三振2桁。
1点の重みを苦いほど味わってきた、勝った勢多農の投手が感極まって泣いていた。

わが母校も毎年初戦で敗退したが、ホントに遅くまで練習していた。

高校野球の1勝はさほど遠い。