2514声 こんなことして遊んでた

2015年04月27日

店の片付けは少しずつ進んでいる。
今日は主に書類、プリント関係の整理。
この10年くらいのあれこれが写真とともにどっと出てきた。
流石に10年前は若いよね。
あと10年経ったら、きっとまた今の写真を見て同じことを思うのだろう。
おそらく7、8年前だと思うが、七夕の時にやった句会の俳句が出てきた。
飲食店とはまるで関係ないが、こういうイベントごとの書類が多い。
その時の句を幾つか紹介したい。
誰の詠んだものかはほとんどわかりません。
「年一度顔見るくらいがちょうどいい」
これはもはや俳句ではない。
でも嫌いじゃない。
「彦星も今宵ばかりは朝帰り」
「七夕に棚ぼたを待つ祭りの日」
「天の川出会うことなく三途の川」
「叶うなら短冊よりも金をくれ」
ひどい。
こんなのばっかりだ。
最後に好きなのを二つ。
これだけは詠んだ人を覚えている。
元気にしてるかねぇ。
では。
「織姫に紹介してよとかぐや姫」
「天の川渡りきれずに流れ星」