2016年01月03日
一月三日の今日も、正月から続いて快晴。 部屋の隅にあるテレビは、箱根駅伝復路の実況をしている。 今朝、郵便受けを開けると、恵贈された俳誌がいくつか入っていた。 新年号が多く、新年詠を楽しむとともに、 顧みて自分の不甲斐なさが身にしみた。 同時に、日本全国津々浦々に俳人が居り、 どの土地へ行っても、俳句が根付いていることを実感した。 季節の花が咲くように、連綿と俳句が生まれている。 その中の一輪に、自分もいるのだろう。