2016年01月21日
ここに日々、こうやって書いているが、基本的にこそこそとしている。 こそこそと書いている、つもりである。 場末の居酒屋のカウンターで会ったおやっさんに、 日々の愚痴をもらしているような感覚と、相違ない。 読んでいる方は、もちろん、場末の居酒屋のカウンターで会ったおやっさんに、 日々の愚痴を延々と聞かされるような感覚だろうと思う。 飲むだけ飲んで、喋るだけ喋り、勘定は押し付けあおうではないか。