2016年02月02日
先ほど、玄関チャイムが鳴ったので出てみると、 見知らぬ青年が立っていた。 このアパートに新しく越してきたと言う。 てきぱきと挨拶を終えた青年から、「つまらないものですが」と、 仙台の銘菓を頂いた。 引越しの挨拶だが、この青年、私の住む部屋の隣の隣なのである。 「向こう三軒両隣」の精神で、気を使うとは、 とても出来た人であると感心してしまった。 そう言う精神が人の心に残っていることさえ、 小さく感動してしまうようになってしまった。