2016年02月19日
一挙に、来た。 花粉症が、である。
春めいて気温が上がった今日は、花粉の飛散が甚だしい。 二月半ばだが、これからおよそ二月は、 常時目をこすり花をすすることになると思うと、気が滅入る。
こんな状態だと、酒の味も一段と落ちる。 麦酒のあの爽快な香りを楽しめないのは、つらい。 耳鼻科に行けば済む話しかも知れぬが、 自然治癒させてみたいと言う、いささか馬鹿げた望みもある。 ともあれ、花粉との闘いの火蓋が切られた。