2016年02月20日
句会のため八千代市へ出かけた。 生憎の雨だったが、車で郊外まで送ってもらい、 川べりや野原など二時間ばかり吟行した。 春寒し、とはまさに、雨に濡れた手足が強烈に悴んでしまった。 自身の句は散々だったが、暖かな料理や酒にありつけたことが、 救いであった。 句会主が用意していた地酒が「梅一輪」なる銘であった。 なるほど、俳人は、暮らしの中の季の移ろいに敏感である。